織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第7話が8月24日に放送。インターネット上では、織田と鈴木保奈美の演技合戦や、新しい秘書役で出演中の黒羽麻璃央の芝居に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、2018年10月期に放送されて人気を博した『SUITS/スーツ』の続編となるリーガルドラマ。前作に引き続き、織田が負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午を、中島裕翔Hey!Say!JUMP)が経歴を詐称しながらアソシエイト弁護士として働く天才青年・鈴木大輔を演じる。

「コースタル・モーターズ」訴訟関連で甲斐に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪だった。さらに、弁護士・富樫文弘(高嶋政宏)からは「和解交渉の余地はない」と言われてしまう。

事態を重く受け止めた上杉一志(吉田鋼太郎)は、まず一緒に働くメンバーに無実であることを証明し、この裁判に勝てるのか、もしくは和解に持ち込むのか「シニアパートナーに投票してもらうのはどうだろう?」と提案した。相手となる蟹江貢(小手伸也)のチームには、甲斐の提案で大輔が加わった。

裁判前、元秘書・玉井伽耶子(中村アン)に証言をしてもらうよう依頼する甲斐だったが「もう関係ない」と断られてしまう。新しい秘書・小笠原誠也(黒羽)も、彼女に電話連絡をして協力することに。その後、玉井から連絡が返ってこないと甲斐に伝えると、彼は苦笑いで反応。小笠原は慌てて「かけ続けまーす!」と部屋を出た。

模擬裁判が続く中、甲斐の被告代理人として幸村チカ(鈴木)が法廷の場に。チカは、彼がハーバード・ロースクール時代に「唯一負けた」という模擬裁判を振り返る。チカは甲斐が勝てる裁判だったのにも関わらず、証拠を取り下げたと言及。その理由を問うと、甲斐は口ごもりながらも「不正な証拠だと分かったからです」と答えた。この証言を皮切りに、チカは甲斐について「いつも強がりで、思いやりのないふりをしているけど違う。あなたは同僚、上司、クライアントをいつも気遣っている。そんな人が不正なんかしない」と語りかける。それでも強がる甲斐だったが……。

こうした甲斐とチカの模擬法廷でのやりあいに、ネット上では、2人が過去共演した月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)を思い出す人が続出。「東京ラブストーリー世代の俺としては、どうしても『カンチ!』『リカ!』が出てきちゃう!」「29年後の……パラレル・ワールド? デジャブを、見たような。リカとカンチの、接近トークにドキドキ」「ちょっと東京ラブストーリー思い出す絡み」といった声が。また、小笠原については「今日も小笠原くんがかっこよくって爽やかで……っっ何より元気でかわいいのが1番ですよね」「織田裕二さんの圧にびくびくする新人秘書最高にかわいいな(笑)麻璃央くん頑張れー!」といったコメントもあった。

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」で配信されている番組を、編集部が厳選しておすすめする「編集部が選ぶ!今週のおすすめコンテンツ」。今週は、フジテレビで放送中の令和版と、1991年に放送された平成版の『東京ラブストーリー』を紹介していく。

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