神田沙也加が宇宙に行きたくない理由とは?

声優の白井悠介が、FODで配信中の有野晋哉よゐこ)と神田沙也加がMCを務めるバラエティ番組『世界をマンガでハッピーに!〜セカハピ〜』にゲスト出演。歌や踊りの仕事に対する思いや、好きなマンガなどについて語った。

悩んでいる時やテンションを上げたい時など、様々なシチュエーションに合うオススメのマンガを視聴者からランキング形式で募集し、MCの有野と神田がゲストと共にランキングを書き換えていくこの番組。今回は、『アイドリッシュセブン』や『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』などで人気の白井が、2人とトークを繰り広げた。

スタジオに登場した白井は、さっそく「実は有野さんとは一度、ご一緒したことがありまして」と告白。7、8年前に、事務所の先輩である今井麻美とラジオをやっていた際、有野がゲストとして来てくれたことがあったと打ち明けた。

自分のことを覚えていた有野晋哉に感激する白井悠介
自分のことを覚えていた有野晋哉に感激する白井悠介

白井から「絶対覚えてないですよね」と振られた有野だったが、すぐに当時のことを思い出したようで、「太ったね」と指摘。当時から比べて10kg以上体重が増えたという白井は「あ~、よくわかりますね!」と声を弾ませ、神田も「すごい記憶力ですね」と驚いていた。

有野はさらに、「スライムの話してなかったけ?」と振り返り、白井は「“しらいむ”ってあだ名を推奨していたんですよ、その時」と反応。このエピソードを踏まえ、今回の番組内での白井のニックネームが“しらいむ”に決定した。

神田が「しらいむは、歌も踊りもできる声優さんとして活躍されてますけど」と水を向けると、白井は「いやいやいや、そんなですよ。僕はできないんですよ。ただ、仕事だから頑張っているんです」と強調。白井は「今、声優さんも歌って踊らなきゃいけない時代になってきている」と前置きし、「僕、踊りも歌も苦手で、めっちゃくねくねしちゃいます、踊りのときとか」と実情を明かした。

歌や踊りの仕事に対するスタンスを語る白井悠介
歌や踊りの仕事に対するスタンスを語る白井悠介

白井は「キャラクターのイメージを損なっちゃいけないので、そこは大変ですよね。いかにキャラクターとしてステージ上で振る舞えるか……」と胸の内を吐露。一方、大変な苦労をしながらも充実感はあるようで、「楽しいですけどね」と笑顔を浮かべていた。

苦手な踊りではくねくねしてしまうという
苦手な踊りではくねくねしてしまうという

今回、そんな白井と共に書き換えていくのは「未知の世界を覗いてみたいときに読むマンガ」ランキング。白井は自身のオススメするマンガとして、近未来の宇宙を舞台にスペースデブリ(宇宙ゴミ)の回収業者の姿を描いた「プラネテス」を紹介し、「これで、僕は宇宙に行こうって決めたんですよ」と目を輝かせた。

しかし、「宇宙旅行に行けるチャンスはあると思う」と予想する白井に対し、神田は「絶対行きたくないですけどね」と主張。「私、三半規管が豆腐すぎて、気を失うと思います」と、独特の表現でその理由を明かしていた。

9月20日(日)よる7時からは、「発見!ニッポンの100年 企業の㊙映像タイムズ」(BSテレ東)を放送。日本を代表するトップ企業の倉庫を探してみると...昔のニッポンの姿が映し出された超~貴重なマル秘映像が眠っていました! 「経営の神様...若き日の松下幸之助」「"宝塚歌劇団"幻の映像」「花王...約100年前のビックリ広告戦略!」など、なかなか世に出る機会がない幻の映像を一挙大放出。わかりやすくためになる山田五郎の解説とともに、映像を通して、かつての日本、自分たちが生きてきた時代を振り返ります

ページトップへ
Twitter Facebook