5月31日の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系、毎週日曜14:00~※この日は13:40~)は、「家族のカタチ~ふたりのお母さんがいる家~」と題して放送。父1人・母2人・子供6人の9人大家族が一つ屋根の下で暮らす西山家に密着する。

佐賀県の山あいにたつ一軒家。ここに暮らす9人の大家族・西山家。6人の子供たちと父親が1人。そして、お母さんのゆかりさんと裕子さん。なぜか、この西山家には“お母さん”が2人いるのだ。

父・嘉克さんは、全国を回る「書道アーティスト」。ゆかりさんは、そんな嘉克さんが好きになり、2012年に結婚。しかし、わずか8か月後、嘉克さんは、ゆかりさんに衝撃の告白をする。仕事の助手である裕子さんのことも「好きになってしまった」というのだ。話し合いやケンカを重ね、ゆかりさんと裕子さんは、嘉克さんと3人、“事実婚”の形で一緒に暮らして行くことを決めたのだ。あれから7年……生まれた子供は、父・嘉克さんの戸籍に入れる形で「お父さん1人と2人の“お母さん”と子供6人」という不思議な生活が続いている。

2人の“お母さん”は、母である前に女性として、互いに嫉妬や怒りを抱えながらも、一つひとつ乗り越えてきた。今では、2人で役割分担をしながら「一つの家族」が成り立っているようにも見える。

そんな中、父・嘉克さんと唯一、血が繋がっていない裕子さんの子、14歳の長男は、中学卒業後、この家を出て行くべきかどうか悩んでいた。

「家族」とは……「夫婦」とは……「親子」とは……そして「幸せ」とはなんなのか? 西山家が探し続ける「家族のカタチ」を見つめる。

2020年、突如世界を襲ったコロナ禍。未曾有の事態に日本国内だけでなく世界中が不安に包まれる中、『ワールドビジネスサテライト』では医師、研究者、ミュージシャン、経営者など各界で活躍する著名人たちが贈るリレーメッセージコーナー「コロナに思う」を4月3日からスタートした。このたび、この人気コーナーが書籍化。『コロナに思う 34人のリレーメッセージ』(日経ビジネス人文庫)として出版される。発売を記念し、今記事では文庫には載りきれなかった投資家のジム・ロジャーズ氏の回(6月23日放送)を紹介する。世界を

ページトップへ
Twitter Facebook