5月7日(木)21時放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)は、世界中で猛威を振るう「新型コロナウイルス」についての生放送。最前線で対策にあたっている吉村洋文大阪府知事と黒岩祐治神奈川県知事がリモートで生出演し、スタジオゲストの元三重県知事の北川正恭と共に、日本の明日を徹底討論する。

同番組は、世間を騒がせた「人・事件」などの“今”を、MCの坂上忍が追跡&直撃し、真相を突き止めていく“ジャーナリズムバラエティ”。

今回は、新型コロナウイルスの最新情報を交えながら、自粛解除の独自基準「大阪モデル」を掲げる吉村知事や、医療の独自体制「神奈川モデル」を構築した黒岩知事らに対し、坂上が様々な質問をぶつけていく。

さらに番組では、緊急事態宣言の延長が決定する中で、学校を再開できずにいる教育現場を独自取材。公立・私立・進学校と境遇の異なる3つの学校に密着していくと、“教育の格差”が浮かび上がってきた。

埼玉県の私立さとえ学園小学校では、休校要請が出た1週間後にはオンライン授業を開始し、生徒1人につき1台のタブレットを支給。平日は6時間目までの授業など、本格的なオンライン授業を可能にしている。

一方、公立の東京都港区立本村小学校は、予算が少ないためオンライン授業の機材がそろわず、児童の全家庭でネット環境を整備することもできないなど、数々の困難に直面。苦悩する教師の姿に迫る。

今年、東大合格者を40人輩出した都内屈指の進学校・東京都立日比谷高等学校は、授業の遅れを取り戻すため、教師たちが試行錯誤し、独自の取り組みを実施。児童や生徒の未来を守るための最善策とは一体何なのか、吉村知事や黒岩知事からも意見を聞いていく。

山里亮太(南海キャンディーズ)、田中みな実、弘中綾香アナウンサーがMCを務める『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)の過去放送回が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

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