羽田美智子が主演を務めるオトナの土ドラ『隕石家族』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第3話が、4月25日24時から放送される。

本作の舞台は、巨大隕石の接近で地球滅亡まであと半年の運命にある東京。幸せに暮らしていた門倉家に起こる、主婦・久美子(羽田)の突然の主婦卒業&恋愛宣言。そこから家族の知らない一面が次々と明かされ、毎回シリアスな告白がみどころのスペクタクルホームドラマ。羽田のほかに、長女の美咲役で泉里香、次女の結月役で北香那、義母の正子役で松原智恵子、夫の和彦役で天野ひろゆきキャイ〜ン)、久美子の憧れの人・片瀬清人役で中村俊介らが出演する。

本作で泉演じる美咲は「一流大学を出て、中学の教師」「大食いなのにスレンダー」「ズバズバストレートに言葉にするタイプ」「超モテるのに男性との恋愛経験なし!?」と情報量多めのキャラクターとなっている。泉は美咲に似ている点と違う点について「しっかりしているし、強めの口調は思いやりと優しさの裏返しという、愛らしい性格の美咲なんですが、物事をストレートに言うところは似ていると思いますね!(笑)。でも、実際の私は心配性で、“心配”だから“ちゃんとする”の繰り返しで、日々ビビりながら生きています」と意外(!?)なコメント。

実生活では兄と姉がいる末っ子だが、本作では長女を演じている。「妹の結月(北)が私の後ろをずっと付いて来るシーンがあるのですが“あー、こんな妹がいたら可愛いなぁ”と感じました。喧嘩するシーンやベッドでじゃれているシーンも“楽しい!”と思いながら演じていました。実際、私と姉とは5歳離れているので、じゃれているという感じではなかったですね、ちょっと子供に見られていた気がします。門倉家では長女として、毎日新鮮に楽しく過ごさせていただきました」と満喫した様子。

第3話の見どころについては「美咲の秘密や意外な一面が3話からじわじわと出てくるので“あれ? 美咲って、もしかして!?”と気づいてもらえるところがあると思います。美咲と遼河はるひさん演じる森山先生の関係が今後どうなっていくのかを気にして見ていただきつつ、3話のメインとなる“パパの反抗期”を楽しんでいただけると嬉しいです!」と呼びかけている。

<第3話あらすじ>
マザコンの和彦(天野)は、いまだ母・正子(松原)の言いなりだ。50歳も過ぎて情けない、となぜか片瀬(中村)に相談してしまう。と、かつて自分が片瀬に贈った「自分の気持ちに正直に」という言葉で励まし返される。家に帰った和彦は正子に向かい大きな声で「クソババァ!」と言えるはずもなく、残念ながら遅すぎた反抗期は訪れず……。一方、長女の美咲(泉)は中学時代の恩師であり、現在同じ中学の教師仲間である森山(遼河)を慕い、残りの4か月を一緒に過ごすつもりでいたのだが、森山が疎開すると聞かされ……。

川口春奈演じる真柴くるみと、横浜流星演じる藤野駿がシェアハウスで暮らすというドキドキの展開に“うちキュン”する一方で、回を追うごとに人として輝いていく真柴の姿にも心ときめく『着飾る恋には理由があって』(TBS系、毎週火曜22:00~)。今回は、Instagramのフォロワー数19万人を誇るインフルエンサーでアパレル業界に携わる金山大成さんにお話を伺いつつ、真柴と『着飾る恋』の魅力を紐解いていきたい。

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