左から、ギャル曽根、中山秀征、佐々木希、後藤輝基、岩尾望

これまで数多くの大家族に密着してきたドキュメントバラエティが1年ぶりに復活。『潜入!ウワサの大家族新春SP』(カンテレ・フジテレビ系)として、1月2日(木)の22時から放送される。今回は、後藤輝基フットボールアワー)と佐々木希がMCを務め、中山秀征岩尾望(フットボールアワー)、ギャル曽根がスタジオに登場する。

2016年にレギュラー放送されていたこの番組は、これまで様々な大家族を取材し、その生活ぶりを紹介。今回の新春SPでは、街中で「このあたりで大家族を知りませんか?」と聞き込み調査を行い、そこで教えてもらった「ウワサの大家族」の自宅を突撃。令和の大家族11組のリアルな暮らしぶりを伝えていく。

登場するのは、セレブの街・成城の1億円弱の豪邸で暮らす大家族や、2tトラックで食材の買い物に出かける爆買い大家族など、バラエティ豊かな大家族たち。工場内にあるコンテナハウスの8畳1間で雑魚寝する大家族には、岩尾が密着し、一風変わった場所に住む理由を深堀りしていく。

また、番組が4年前から追い続けてきた日本三大秘境の一つ・宮崎県椎葉村で自給自足生活を営む石井家のその後も紹介。1日3回以上の洗濯をし、炊事に掃除だけでなく、幼い子供の世話までフル回転してきたママがパート勤めを開始することに。さらに、家族のケガなど突然のピンチが石井家を襲う。

これまでMCを務めてきた木村佳乃に代わり、約7年ぶりにバラエティ番組のMCを務めることになった佐々木は、夫のアンジャッシュ渡部建から「うまくいかなかったら全部後藤さんのせいにしていい」とアドバイスされたことを告白。夫の後輩の後藤を焦らせる一幕もあったが、収録後は、「佳乃さんの代わりが務まるか不安でしたが、後藤さんや皆さんのお力を借りて最後まで頑張れました」と感謝を伝えた。

また、大家族については、「私は3人兄弟なので、(大家族の生活を)見ていると欲しくなっちゃうし、良いなあと思います」とコメント。一方で、後藤が子育ての大変さを語ると、自身も1歳の子供を持つ親として、「ずっと動かなきゃいけないから、放心状態になりますよ!(笑)」と本音が飛び出した。

最後に後藤は、「あらためて世の中、こんなにたくさんの大家族がいるのかと驚きました。兄弟の数がどんどん減ってきていますが、みなさん大家族について“うちはいいや”と思いながらも気になると思うので、ぜひ“自分のうちだったら?”と思いながら楽しんで欲しいですね」とアピール。

佐々木も、「子供たちへの教育法や生活の工夫など、見ていてすごく勉強になりました」と見どころを語り、「どの家庭もお父さんお母さんの仲が良いと家族全員がハッピーですし、そういう夫婦円満が続いていけば良いなと思いました」と締めくくった。

漫画家であり、日本漫画史の貴重な証言者でもある、みなもと太郎先生。著書の『マンガの歴史』(岩崎書店)は、あふれる漫画愛と膨大に蓄積された漫画の知識、そして漫画家として培ってきた経験・体験が盛り込まれ、"これだけ読めば60年代までの日本漫画史はコンプリできる!"という貴重な資料に仕上がっています。そんなみなもと先生の原点となるのが、昭和20年台末~40年前後にブームだった"貸本漫画"の世界。さいとう・たかをや白土三平、松本零士、つげ義春などそうそうたる巨匠たちが活躍した貸本漫画界は、その後の漫画業

ページトップへ
Twitter Facebook