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ネット断ちのメリットを説明する久保

漫画家の久保ミツロウ、エッセイストの能町みね子、音楽プロデューサーのヒャダインがMCを務める『久保みねヒャダこじらせナイト~こじらせデストピア編~』が、FODで配信中。「こじらせライブVOL.24」#3では、“ネット断ち”をしているという久保のエピソードで盛り上がった。

今回は、ウォーキングでスリムになった久保が、デトックスの一環として“ネット断ち”をしていることも告白。たまに能町やヒャダインから送られてくるLINEのメッセージなどが現在の主な情報源であることを明かした。

9月に行われた『キングオブコント2019』の話題から、最近のお笑い事情にトークが発展すると、久保は「お笑い情報に飢えてたから」とポツリ。「ネット断ちしているとね、親や友達からの情報がまぁ染みるわけですよ」と語り、ネットの代わりにテレビをよく見るようになったと打ち明けた。

ヒャダインから「ネット断ちして良かったことってなんですか?」と聞かれた久保は、朝の寝起きの状態でツイッターをチェックしなくなったことを挙げ、「まず、自分のヘルスケアとかを見る」と説明。体脂肪率や筋量などを測る体組成計に乗り、「ふふ~ん、やっぱり朝は数値が安定しないな」とぼやきながらニヤニヤするのが日課になっているのだとか。そんなストイックな生活を送る久保に対し、能町は「ちょっとボディビルダー的なところに入ってますね」とツッコんでいた。

さらに久保は、鍼の先生から、下を向きながらスマホを長時間見ていると、腹が出て歪な体型になってしまうと言われたそうで、「スマホを見る時間をできるだけ減らそうってなってて」と力説。スマホを見ない代わりに、手書きでメモを取ることが増えたそうで、今では立派な“メモ魔”に成長。「用事が終わったらそのメモを捨てちゃうわけ。それがすごい気持ちいい」と、2人にメモの良さを訴えていた。

帰省する際にも、しなければいけない準備を全部メモに書き出し、用事が抜け落ちることを防いでいるそうで、久保は、「(メモすることで)安心して忘れることができる」と利点を語った。

久保の思わぬライフハック術に、能町は「今日ちょっと、いい話が多いですね、自己啓発的な……」と感心。能町とヒャダインは、「“こじらせ”じゃなくなってますね、”すこやかナイト”です」と指摘し、観客の笑いを誘っていた。

ダレノガレ明美が、1月23日(木)放送の『主治医が見つかる診療所SP』(テレビ東京系、毎週木曜19:58~)にゲスト出演する。この日は、ダレノガレのほかに東貴博、市川右團次、松本明子、本村健太郎らが登場する。

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