斎藤工、永野

俳優・斎藤工、芸人・永野という異色の組み合わせながらも“ガチ親友”という間柄の2人が、11月27日に放送される『TOKIOカケル』(フジテレビ系、毎週水曜23:00~)に登場。これまでプライベートな話題は避けてきたという永野が「TOKIOに“裸”にされちゃいました」と語るほど赤裸々な私生活を明かす。

同番組は、TOKIOメンバーとゲストが、駆け引きを使ってさまざまなオリジナルゲームなどを展開するバラエティ。

「教えて! 男子の正解」では、「デート中に彼氏が他の女性をチラ見していたら、“見てたでしょ”と指摘する女子? 気づかないふりをしてスルーする女子? どちらが正解か?」という相談内容に対し、指摘して欲しい派の斎藤が持論を展開。好みのタイプの女性を尋ねられると、「かわいい、きれいというよりは脇がざっくりしている服の人。おばあちゃんでも見ちゃう」と発言する。また、長瀬智也が「奥さんが他の男性を見ていたらどう思いますか?」と既婚者の永野へ質問すると、「“わー! かっこいい!”とかよく言っていて気になるけど、言えない」と本音をポロリ。奥様と出会った当時を「後悔しています」と語り始め、当時、「世界的大スター、プリンスを意識していた」という永野の衝撃の告白にTOKIOも興味津々。過去の永野に何があったのか!?

続いて、「合コンで気に入った男子がいた時に、終電で帰る女子? 最後まで残る女子?」という相談が登場。斎藤は「スタート時間が遅かったのに終電で帰られると興ざめしちゃう」と語るが、「こういう女の子に限って……」という松岡昌宏の分析に「それはある! これは真実です!」とヒートアップ。男の本音が飛び出す白熱トークが展開される。

そして番組では、2人のプライベートにそれぞれ密着取材を敢行する。仕事終わりに“マイルール”を遂行するべく夜の六本木に向かう斎藤。一方、自分の誕生日パーティーを自ら主催した永野。2人はどのようなプライベートを過ごしているのか?

以下、2人のコメントを紹介する。

<斎藤工、永野コメント>
――収録の感想は?

斎藤:(2回目の収録でスタンバイしていた)菅田将暉さんがモニターで見ていないことを願います(笑)。

永野:ここまで自分のことをしゃべるつもりがなかったのですが、TOKIOの皆さんに“裸”にされちゃった。

斎藤:何、見出しっぽいこと言ってんだよ(笑)。

永野:僕は基本的にあまり嫁のこととかしゃべらないんですよ。プライベートなトークは断ってきましたが、天下のTOKIOさんを前に、初めて話しちゃいました。苦手なんですよ、恥ずかしい!

斎藤:プライベート感が一番出ていたと思いますよ。僕の知らない新事実もいっぱいありました、奥様とのなれ初めとかね。

永野:TOKIOさんすごいですよね、楽器もできるし。楽器できる人ってかっこいいじゃないですか!

――TOKIOのメンバーについて新たな発見は?

斎藤:城島茂さんの発言に対して、長瀬さんが真理をついたところがあって。グループを続けてきたTOKIOさんの裏の会話が見えたことが楽しかったです。なるほど、そこで理解し合っているんだ、と。

永野:アイドルとして活躍されている方たちなのに、いい意味で“気の良いお兄ちゃんたち”としゃべっていたら時間がたってしまったという感じです。まれな存在ですよね。あと、松岡さんは思っていたのと逆ですごく繊細で気を遣う方なんだな、と。

斎藤:松岡さんは僕が仕事でぱっとしない時期からずっと“たくみ!”って。皆にも態度を変えず接してくれて素晴らしい人だな、と。でも昨日(収録日の前日、松岡から“メールしたのに返事がない”と突っ込まれた)の件については、本当にメールに気づかなくて! エロサイトでも見てたかなー(笑)。

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