ナレーションを担当した中山美穂

中山美穂が、10月20日放送の『ザ・ノンフィクション ここがわたしの居場所 ~海を渡った熱血教師と教え子の涙~』(フジテレビ系、毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)でナレーションを務めることがわかった。中山がドキュメンタリー番組のナレーションを担当するのは今回が初となる。

日中共同制作第8弾となる「ここがわたしの居場所」は、中国でインターネットを使って日本語講座を運営する49歳の日本人女性教師と教え子の中国人たちの姿を追ったもので、女性教師の半生や、講座スタッフの人間模様などにも迫る。

中山は、第8弾への参加を皮切りに、今後の日中共同制作シリーズのナレーションをすべて担当することも決定。今回のナレーションは、今年でデビュー35周年を迎えた中山にとって、新しいチャレンジへの第一歩となる。

先ごろ都内で収録に臨んだ中山は、プロデューサーや担当ディレクターと共に、真剣な眼差しで原稿の最終チェックを行い、さらに単語のイントネーションなども細かく確認してスタジオブース入り。2時間ほどの収録は順調に進み、大きなミスもなく無事に終了した。

収録後に、「楽しかったです!」と声を弾ませた中山だったが、一方で、「めちゃくちゃ緊張しました! 震えてました、本当に(笑)」と告白。収録前にも感情をどのくらい乗せてしゃべるかを考えたそうで、「ナレーション原稿は3回くらい声に出して読みました」と明かした。

また、イントネーションには特に気を使ったそうで、「何回も読んでいると、あれ? これどうやって言ったらいいんだろうって(笑)。普段から“出身はどこ?”って聞かれちゃうんです。なんか時々なまるらしいんですよ(笑)。自覚はないんですけど、気をつけて読まなければと思いました」と語った。

最後に番組の見どころを聞かれた中山は、「みなさんが頑張っていることがすごく伝わってくる物語です。ぜひご覧ください!」とメッセージを伝えた。

今年2019年も、多くの“松坂世代”と呼ばれる選手たちが引退を表明したが、元ヤクルト・館山昌平もその一人だった。 抜群のコントロールと多彩な変化球を武器に、5年連続二桁勝利、最高勝率、最多勝のタイトルを獲得。ヤクルト投手

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