青木人生

10月8日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~※この日は23:15~)は、新宿・歌舞伎町で水商売専門の不動産アドバイザーを務める青木人生(あおき・ひとせ/32)に密着する。

同番組は、テレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野で、そのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。出演者は青木崇高本谷有希子YOU若林正恭オードリー)。

日本有数の繁華街・新宿歌舞伎町。その路地裏にある雑居ビルの1室で、水商売を生業とする人達のために「不動産アドバイザー」として働く青木。賃貸物件の審査が通りにくい水商売に従事する人々をサポートし、契約までこぎつける。その仕事ぶりがクチコミで広がり、いまや指名が殺到するほどになっている。

静岡県で生まれた青木は、シングルマザーとして、水商売で家計を支える母を見て育った。大学生の時、母の名義で家を借りようとした際に、母が水商売をしていることを理由に入居を断られた物件が何件もあったという。「水商売に向けられる偏見の目を無くしたい」。そんな思いで、5年前に不動産業界へ飛び込んだ。「酒でトラブルが起きがち」「収入が不安定」そういったイメージを払拭すべく、管理会社や物件オーナーに説明を繰り返し、扱う物件数を増やしてきた。

不動産アドバイザーとして、従業員を取りまとめるリーダーである彼女、実は現役のキャバ嬢でもある。自らも水商売を行うことで、「なんでも言いにくいことも話せる」と利用者からの信頼を集めている。二足のわらじを履き、水商売で働く人々に寄り添い続ける。そんな彼女のセブンルールに迫る。

「水商売に向けられる偏見の目を無くしたい」という青木の思いを垣間見た出演者たちは「使命感がすごい」と口々に話す。さらに、スタジオでは不動産賃貸を巡る芸能人の状況も厳しいという話題になり、若林が苦い思い出を口にする。

正直、スペースが足りません!現代日本漫画の礎となった「貸本漫画」のストリーム。さまざまな評論家・研究家・オタクの皆さんも語られていますが、そのあたりの情報を全てコンプリート。且つ事実と異なる知識は修正しつつ、さらに知られざるエピソードも盛り込んだ「完全版・日本貸本漫画史」......の省略版を、ここに発表したいと思います。解説をしてくださるのは、"生ける漫画のグーグル先生"(勝手に命名)こと、漫画家のみなもと太郎先生。7時間に及ぶインタビューから得られた貴重な情報の数々から、貸本漫画・激動の歴史

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