アニメで描かれた斉藤和義も登場

斉藤和義が歌う「いつもの風景」が、『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系、毎週日曜18:00〜)の新エンディング主題歌に決定、10月6日より変更となる。

12作目のエンディング主題歌となる「いつもの風景」は、『ちびまる子ちゃん』の原作者さくらももこさんが生前に作詞し、斉藤が作曲、編曲を担当した曲で、どこか懐かしく温かい雰囲気でかつ元気が出る、思わず口ずさみたくなるような楽曲となっている。アニメ『ちびまる子ちゃん』は2020年1月にアニメ化30周年を迎えるが、そんな記念の年にふさわしいエンディング主題歌に注目だ。

今回の決定について、斉藤は「さくらさん、お会いできなかったこと残念です。残してくださった歌詞、とても胸に響きました。大切に歌いたいと思います」とコメント。さくらプロダクションからは、「さくらが斉藤和義さんをイメージして作詞した『いつもの風景』。斉藤和義さん、アニメスタッフの方々、多くの皆様がさくらの言葉を大切に制作して下さり感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの皆様に楽しんで頂けたら嬉しいです」と、メッセージが寄せられた。

完成したエンディング主題歌のアニメーション映像には、ちびまる子ちゃんをはじめ、お馴染みのキャラクターがたくさん現れる中、アニメで描かれた斉藤も登場する。

テレビ東京系にて毎週火曜18:25から放送中、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信中のアニメ『ブラッククローバー』で、Snow Manの佐久間大介が声優初挑戦することが決まった。佐久間は8月25日(火)放送の第140話に登場する、自身がモデルとなったオリジナルキャラクター"マクサ・ノース"を演じるという。

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