女優・宮澤エマと、お笑い芸人・かまいたち濱家隆一が、9月6日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系、毎週金曜23:00~)にゲスト出演する。

この番組は、世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず“脱力”するような切り口で解説するニュースバラエティ。MCをアリタ哲平ことくりぃむしちゅー有田哲平が務め、キャスターを小澤陽子アナが担当。全力解説員として、吉川美代子齋藤孝出口保行が出演する。

映画『記憶にございません!』(9月13日金曜、全国公開)に出演する、宮澤と濱家。芸人に詳しくないという宮澤は、濱家の名前を聞いてもピンとこない様子。そんな宮澤のためにアリタは、濱家に改めて自己紹介してほしいと頼む。しかし、アリタが濱家にリクエストした自己紹介は、濱家にとって不本意なもので……。

今回は“今、東京が危ない”と題し、昨年から東京で暮らし始めた濱家が、現在の東京に迫るさまざまな危険について調査報告をする。最初に取り上げるのは、社会インフラの老朽化。東京のインフラは1964年の東京オリンピックをきっかけにして集中的に整備され、すでに50年以上が経過した。そのため、老朽化が深刻な問題となっている。濱家が首都高速の老朽化について解説を始めると、カメラは濱家ではなく、あるものを映し続ける……。

続いて、都内マンションの価格暴落について濱家が解説。すると、またしても濱家の解説とは無関係のものがメインで映る。我慢の限界に達した濱家は「そんなに数字見込めないですか? 僕」と不満をぶちまける。濱家自身が察する通り、まだ知名度の低い濱家では視聴率が取れないのではないかという懸念から、今回は視聴率が取れそうな映像を交えるという方針で進められていた。アリタは、あくまで濱家がメインだと言い、濱家をなだめるが……。

そして、人気コーナー「THE 美食遺産」は、濱家がおすすめの店を紹介する特別編。そのロケの模様を滝沢カレンがナビゲートする。

放送を前に宮澤からコメントが到着。以下に紹介する。

<宮澤エマ コメント>
ーー収録はいかがでしたか?

お芝居のような雰囲気で出演者の皆さんが役に入り込んでいらっしゃったので、緊張しました。ポーカーフェイスを保とうと頑張ったんですけど、中盤以降は耐えられなかったです。コメンテーターという立ち位置だったのに、収録が進むにつれて自分がどんなスタンスでいたらいいのか分からなくなりました(笑)。とても面白かったです。

ーーこの番組のオファーが来た時、どう思いましたか?

ビックリしました。この番組は何度も見ていて、コメンテーターの人がいかに真面目な顔でいられるかにかかっているなと思っていたんです。実際に出てみると、最後は笑いの暴力に負けてしまいました(笑)。

ーー今回、宮澤さんのモノマネが見られたのも、貴重でした。

いろんな意味で、つらかったです(笑)。収録前に練習したら余計にプレッシャーを感じてしまいそうだったので、その場の勢いに任せました。ご本人が降臨しないかなと願って、やってみたんですけど……(笑)。

ーー濱家さんとの共演は、いかがでしたか?

濱家さんも最初は余裕があったと思うんですけど、だんだん汗をかいていくのが分かって、この番組は“ガチ”なんだなと実感しました(笑)。濱家さんがいろんなことを仕掛けられながら果敢に挑む姿を見ていると、応援したくなるんです。ただ、私の立場としてはできなかったので、心の中で応援していました。

ーー最後に、今回の見どころを聞かせていただけますか?

エンディングは、カオスでしたね(笑)。最後に壮大な物語のクライマックスが待っていた……という感じがしました。私も、見たことのないものを生で見られて、貴重な体験ができました。私自身の見どころとしては、私の姿が映っているようで映っていない時間が3分ぐらいあるので、そこに注目していただければと思います(笑)。

歴史や校風、卒業生のネットワークまで、名門校の知られざる姿を通してその秘密に迫る「THE名門校!日本全国すごい学校名鑑」(BSテレ東 毎週日曜夜9時放送)。MCに登坂淳一、角谷暁子(テレビ東京アナウンサー)、解説におおたとしまさを迎え、「名門とはいったい何か?」常識を打ち破る教育現場に密着する。今回特集するのは、奈良県にある「東大寺学園中・高等学校」。スタジオにクイズ番組で大活躍中の俳優・山西惇をゲストに迎え、名門たる所以に迫る。奈良市の中心部から北へ車で20分ほど、緑豊かな環境に建つ東大寺学園

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