上野樹里、風間俊介

上野樹里主演の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第5話が8月12日に放送され、ラストの5年が経過するという展開が大きな反響を呼んでいる。その反響を受け、このたび万木家の棚に飾られていた万木朝顔(上野)と桑原真也(風間俊介)の結婚写真が公開された。

本作は、原作・香川まさひと、作画・木村直巳による同名医療漫画を大きくアレンジし、上野演じる心優しい新米法医学者・朝顔と、時任三郎演じる朝顔の父でベテラン刑事の平が、タッグを組み、様々な遺体の謎を解き明かしていく。同時に、朝顔は東日本大震災で母が被災し、いまだ遺体が見つかっておらず、全話を通して、ポッカリと空いてしまった母の穴を、少しでも埋めようとするかのように肩を寄せ合い、涙と笑顔を繰り返しながら、少しずつ前へ進んでいく父娘とその周りの人々の、かけがえのない日々を、あふれるほど情感豊かに紡いでいくヒューマンドラマ。

第5話のラストでは、5年の月日が経過。朝顔と桑原は結婚し、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と、朝顔、平、桑原が万木家で暮らしている様が描かれ、朝顔と桑原の結婚写真も棚に飾られていた。この結婚写真のため、上野はウエディングドレスを、風間はタキシードを着用し、写真撮影が行われ、カメラマンが「腕を組んで」「もう少し顔を寄せて」といった指示を出しながら何枚も写真を撮っていく中、2人とも、本当の新郎新婦かのように楽しんで、さまざまなポーズをとり、撮影はスムーズに終了。世界一幸せな笑顔の2ショットが誕生した。

5年後の朝顔たちを描く、第二章の幕開けとなる第6話(8月19日)では、とある一軒家でドアノブにタオルを巻き、首を吊って亡くなっている夫と、ベッドの上で横たわって亡くなっている妻が発見される。新任の検視官・丸屋大作(杉本哲太)の到着が遅れているため、現場へ来て、先に遺体を見て欲しいと朝顔たちに野毛山署強行犯係の山倉伸彦(戸次重幸)から依頼が。連絡を受けた朝顔が早速、現場に赴き、遺体に触れようとしたその時、丸屋が到着。法医学者が検視官より先に遺体を確認するのは「規則違反」と山倉に抗議し、朝顔が遺体の所見を言おうとすると「解剖室でやってください」と一蹴する丸屋。さらに、遺体が解剖室に運ばれた後も、丸屋は何かと朝顔たち法医学者と衝突をすることに……。法医学者と検視官―どちらも真実を求めながら、立場が違うゆえに起こる対立の中、さらに事件は予想外の展開に!

2018年12月に放送された“日テレの朝ドラ”『生田家の朝』(日本テレビ系)が、10月1日から再び放送されるが、このほど脚本を担当するバカリズムと企画・プロデュース・主題歌を担当する福山雅治が、「生田家」を電撃訪問した。

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