蒲生田(大石吾朗)の命令に木島(竹財輝之助)は…

竹財輝之助が主演を務めるドラマ『ポルノグラファー~インディゴの気分~』(フジテレビ、毎週火曜25:25~※この日は25:35~)の第2話が、7月30日に放送される。

祥伝社発行の「on BLUE」に連載されていた丸木戸マキの「インディゴの気分」が原作。2018年にFODでの配信と地上波放送、さらに配信番組としては珍しい視聴者からの熱烈なラブコールによりBlu-ray、DVD化やリアルイベントを開催したドラマ『ポルノグラファー』の続編となる。キャストは前作から引き続き、主人公のポルノ小説家・木島理生役の竹財、木島の担当編集・城戸士郎役の吉田宗洋、大学生・久住春彦役の猪塚健太が出演。さらに物語のキーマンとなるポルノ作家の大家・蒲生田郁夫役で大石吾朗が出演する。

今回の地上波放送は、前作『ポルノグラファー』から応援するファンからの熱いメッセージや、地上波放送を希望する声に応えて決定。地上波放送は再編集版となる。インターネット上では地上波放送を祝う声があふれ、第1話放送中には「吉田さんのナレーションの第一声が入った瞬間の、自分の心拍数の上がりっぷりたるや!」「大画面で見れるの本当最高すぎて地上波感謝しかないです」「ずっとエロい雰囲気あるな、と思ってたけど予告がド級にエロかった」などと盛り上がりをみせていた。

前作『ポルノグラファー』は木島と久住の純愛を描いた作品だったが、本作ではラブストーリーに加え、城戸の木島に対する憧れと嫉妬が混在する様や、木島の苦悩から欲情など本能に近い感情が描かれる。FODで配信中のオリジナル版と見比べてみては?

<第2話「忘却の時を求めて」あらすじ>
城戸の誘いを受け、官能小説の執筆を始めた木島だが、その出来は濡れ場の描写が5行で終わる始末。執筆の参考にと城戸が渡した官能小説の束から、「初めて官能小説の面白さに触れた気がした」と木島が手に取ったのは大御所・蒲生田郁夫の小説だった。数日後、城戸は上司から、その蒲生田の担当を命じられる。ガン療養中で次作が自分の遺作になると明言している蒲生田から原稿を取ってくれば、今よりも条件の良い同族出版社への転職もあると仄めかされた城戸は、蒲生田に自社を選んでもらう材料として「キジマリオを弟子にとりませんか?」と提案する。

勝手に弟子入りを決めてきた城戸に木島は怒りをぶつけるが、どうしても獲りたい仕事だからと懇願され、城戸と共に蒲生田邸を訪れることに。「キジマリオ」を女性だと思い込んでいた蒲生田は、訪れた木島を見て「俺を騙しやがったな」と激昂し、2人を追い返そうとするが、木島はそんな蒲生田にも動じることなく「なんでもやらせていただきますので」と頭を下げる。そんな木島に、蒲生田が遺作の原稿を渡す条件として提案したのは“悪趣味”で“鬼畜”なある行為だった。

転がるパチンコ玉を、九重(岡田健史)はキャッチできなかった。それが、すべてを表していた。 『MIU404』(TBS系/毎週金曜22:00~)第3話は、何気ないワンシーンがこれから起こる悲劇を暗示する、脚本・野木亜紀子の巧みな筆力に酔いしれるような回だった。 成川を追いかけたのが伊吹だったら、運命は変わっていたのだろうか 「自分の道は自分で決めるべきだ。俺もそう思う。だけど、人によって障害物の数は違...

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