岸優太

7月17日に放送される『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系、毎週水曜20:00~)は「気にし始めたら理由が知りたくなる!ミステリータウン東京・上野の街ナゾ」と題し、岸優太King & Prince)が、上野を訪れる。

この番組は、来年に迫る東京オリンピック・パラリンピックで世界中から注目を集める日本のことを改めて学んでいく教養バラエティ。国宝、世界遺産、寺社仏閣、歌舞伎、礼儀作法から、おもてなしや食文化、さらに間違えやすい日本語まで、日本人なら知っておきたい“ニッポンの○○”をテーマに、林修が担任となり、唯一無二の“ニッポンドリル”を作成して講義を開く。また、副担任を千鳥ノブが、学級委員長を風間俊介が担当。この日は、パネラーとして井森美幸モーリー・ロバートソン小池美由EXIT川島明麒麟)が出演する。

まず、「謎の神殿」について。古代ギリシャの神殿を彷彿とさせる謎の模様が施されている異様な建物が上野恩賜公園近くに存在する。明らかにそこだけ違う空気を放っている。道行く人に「怖い」「通りたくない」「囚人の檻みたい」と言われる神殿。その謎を解明しに、岸が上野に向かう。

続いて、「なぜ上野5丁目に宝石店が密集しているのか」という謎。なぜ、約2000社もの宝石店が軒を連ねているのか? 駅前にも関わらず光り輝くジュエリーがあふれている理由に迫る。1億円の宝石登場に、岸が「好きになっちゃいそう……」と、満面の笑みを浮かべる。

そして「アメ横の中心にある謎の地下街」については、訪れたことのある人が「はっきり言って日本じゃない」「外国に行った感じ」と口にする謎の地下街とは? 生きたザリガニや鶏の足、巨大エイなど海外の市場のような光景に言葉を失う。岸は街ナゾを解明すべく、外国の方に英語で聞き込みを試みる。「俺、できちゃいますよ」と自信たっぷりの岸だが、果たして職務を全うできるのか? 岸がおバカキャラ全開になり、先輩・風間が謝罪する一幕も!?

街の人に声をかけ、その家にお邪魔する「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」。12月9日(月)の放送では、東京・経堂駅で出会った香衣さん(28歳)のお宅に伺いました。通常は、駅から家までのタクシー代をお支払いしますが、香衣さんのお宅へは駅から徒歩で帰れるとあり、今回はタクシー代ではなくコンビニ代をお支払いします。【配信終了:12月17日(火)】動画はこちら昭和歌謡バー、ラーメン店、ガソリンスタンドと3つのバイトを掛け持ちする香衣さんは「好きなことしかやっていない」と明るく語ります。香衣さんの好

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