有野課長の大ファンだということが判明

声優の竹達彩奈が、FOD(フジテレビオンデマンド)で配信中の有野晋哉よゐこ)と神田沙也加がMCを務めるバラエティ番組『世界をマンガでハッピーに!~セカハピ~』にゲスト出演。“声優ごっこ”をしていた小学生時代のエピソードや、大好きな漫画に関する話題で盛り上がった。

悩んでいる時やテンションを上げたい時など、様々なシチュエーションに合うオススメのマンガを視聴者からランキング形式で募集し、MCの有野と神田がゲストと共にランキングを書き換えていくこの番組。今回は、『けいおん!』や『だがしかし』などのアニメで人気を博し、今年の6月に同じく声優の梶裕貴との結婚を発表した竹達がゲストとして登場した。

全身真っ白のコーディネートで現れた竹達に、有野と神田は「かわいい!」を連発。一方、竹達は、有野こと“有野課長”がMCを務める『ゲームセンターCX』(CS放送・フジテレビONE)の大ファンだそうで、今回の出演を楽しみにしていたという。竹達は、「“今日は帰れるんだ”って言って帰れない、あの流れがすごい好きで」と『ゲームセンターCX』ではおなじみのシーンを再現。有野本人に直接その思いを伝えていた。

また、現在は数多くの作品に出演している人気声優の竹達だが、昔から声優という職業に憧れがあったと告白。小学校5、6年生くらいのときには、マンガのセリフを読んで録音する遊びにハマっていたそうで、「友達の家に行って、“私、○○役やるから、あなた○○役ね”って配役を決めてセリフを言い合って、それをカセットテープに録音して練習してたんです」と当時のエピソードを披露し、有野と神田を驚かせていた。

そんな竹達が、有野や神田とともに今回書き換えていくのは、「人間関係に悩んだとき、自分と違う考え方や新たな思考を知りたくて読むマンガランキング」。竹達は、このテーマに沿ったオススメのマンガの一つに、アニメ化や実写映画化もされた「東京喰種トーキョーグール」を挙げ、その魅力を熱く語った。

竹達は、物語の中の人間を食べなければ生きていけないグールたちの葛藤に触れ、「私たちも当たり前のように牛だったり豚だったりを食べているけど、もし自分が食べられる側になったらどうなるんだろうとか」と、マンガを読んで想像を巡らせていることを明かすと、神田も「確かに」と同調。「ものすごく生物的に考えさせられるかもしれない」と、竹達の主張に頷いていた。

先生と会いたい芸能人が自らの手で探し出し、ガチで居場所を突き止める「先生、、、どこにいるんですか?~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。~」(毎週金曜夜6時55分放送)。今回は10月11日(金)の放送から、俳優・加藤雅也が芸能界に進む時に、背中を押してくれた恩師を探す模様を振り返る。「お金を払ってでも勉強しろ」芸能界入りを悩む加藤への言葉俳優の加藤雅也(56歳)が、今、どうしても会いたいのは、35年前、大学のゼミでお世話になった助教授、蝶間林利男先生。比較的歳が近かったこともあり、「先生とい

ページトップへ
Twitter Facebook