3月11日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系、毎週月曜19:00~)は、特別編として、「芸能界知識王決定戦」が行われる。各界の知識人総勢11名が出場し、トーナメント形式で対戦。最も知識量が多い者に与えられる「知識王の座」をかけて、熱い戦いが繰り広げられる。

いつもはチーム戦で争うが、今回は1対1の個人戦。時事・エンタメ・文化など、あらゆる分野の中から、答えが複数ある問題をラリー方式で解答する新ゲーム「ラリーボンバー」で勝敗を決める。トーナメントの1回戦は、シード参加となる早稲田大卒の漫画家・やくみつるを除き、10名が参加。さらに2回戦を勝ち上がった3名が決勝に進出する。

今回は1回戦の5対戦の模様をオンエア。第1試合は、予備校講師・林修と美人弁護士・三輪記子による東大OBOG対決。林先生は「強敵ですよ、弁護士の現役でバリバリ活躍されてる方ですからね」と警戒し、三輪は「林先生に勝ちたすぎて緊張しています」と闘争心を燃やす。東大法学部出身同士が自身の知識量の限界に挑みながら魅せる怒涛のラリーは必見だ。

第2試合は、神戸大出身の現役弁護士・山岸久朗名倉潤と戦うことに。ノリツッコミを披露し、余裕を見せる山岸だったが、問題が始まると、得意だと豪語していたある音楽アーティストに関する問題で思考停止状態に陥ってしまう。プレッシャーが押し寄せる中で、冷静さを保つことができるのかどうかがポイントとなる。

続く第3試合は、慶應大在学中の渡邊渚堀内健の対決。渡邊は「前回(出演時)はできなくて嗚咽しながら帰ったので、今日は笑顔で帰りたいと思います」と衝撃のエピソードを告白。参加者唯一の現役大学生として、リベンジを果たせるのかが見どころだ。

第4試合は、立教大出身の長嶋一茂と青山学院大学出身の王理恵による“ON対決”。いつもは落ち着いている一茂だがスタジオに登場すると、「モニターでも緊張が伝わってきたけど、(さらに)こっちは本当に緊張する」とガチガチの様子。一方で王は「知識絞り出す系の問題が苦手」と自信なさげだが、いざクイズが始まると、驚異的な粘りを見せる。

そして最後の第5試合は、元フジテレビアナウンサーの高橋真麻原田泰造の戦い。「結婚して高橋家の問題だけではなくなったので!」と新妻としての責任を感じる真麻に対し、泰造は「どんな修羅場もくぐり抜けてきた」と自信満々。番組レギュラーとして積み重ねてきた経験を武器に真麻撃破を目指す。

学歴だけではなく、知識量がモノを言う今回の新ゲーム。制限時間が迫り、追い込まれる状況で、より多くの知識を絞り出せるかどうかが勝負の鍵になる。果たして2回戦に進出するのは誰なのか? 勝負の行方は放送で明らかになる。

【配信終了:2020年12月10日(木)】動画はこちら売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。12月3日(木)の放送では、かつてビートたけしの付き人を務めたこともあるゾマホンが体験した"たけし伝説"を大暴露!ゾマホンは西アフリカのベナン共和国で生まれ育ち、教育熱心な家庭の方針で国立大学に進学して中国語を習得。卒業後は中国の国立大学「北京語言語大学」に留学して修士課程を修めた。1994年、29歳の時

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