「デザインのひきだし」の編集長・津田淳子が、3月5日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)に登場。即完売の人気専門誌の制作現場に密着する。

同番組はテレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野でそのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。

今回の主人公・津田は、“自分の考えたデザインを具体的に表現したい!”そんな人たちの為に必要な、紙、印刷、加工など、ディープな情報を分かりやすく伝える専門誌「デザインのひきだし」の編集長。発売する度に短期間で完売するといい、書店の平積みの中でも圧倒的な存在感を放っている。

神奈川県生まれの津田は、幼少期から「とにかく本を読め」という両親の元、たくさんの本を読んで過ごした。大学卒業後、出版社で働いていたある時、カバーだけが気に入って買った小説にハマり、「紙が持つ力を思い知った」と語る。その後、別の出版社に転職して「デザインのひきだし」を創刊。取材を通して紙や印刷技術を知れば知るほど、その高い技術に魅了され今に至る。

番組は、年3回出版される「デザインのひきだし」の制作現場に密着。最新号の発売までに、約2か月半かけて40~50社に上る取材を重ね、それぞれの現場で得た情報、そして感動を記事に落とし込む。津田は、編集長でありながらも、自ら一冊の半分以上の記事を書き上げ、ユニークな表紙や付録の多さにも、彼女ならではのこだわりが詰まっている。「こうしたら絶対面白い!」と思うものを、限られた予算の中で作り上げる。誰よりも紙を愛し、多くの人を濃密な紙の世界へと導く津田のセブンルールとは?

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