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上沼恵美子、大平サブロー、梶原雄太、花田虎上、木本武宏、はるな愛、DJ KOO、宮崎謙介

上沼恵美子が司会を務める『快傑えみちゃんねる』(カンテレ、毎週金曜19:00~※関西ローカル)が、3月1日で放送1000回を迎えることを記念し、同日『快傑えみちゃんねる1000回記念 タイでもしゃべりまくりSP』が放送される。SPでは上沼たちがタイでロケを敢行する。

1995年7月10日に放送を開始した当番組は、今年で24年目に突入。女性のメイン司会で、現在もゴールデン帯に関西で放送されている民放バラエティ番組として最長記録を更新し続けている。また、昨年11月に放送された『開局60周年!カンテレ8ppy大感謝祭』では、「関西人1万人が選ぶカンテレ人気番組」で1位を獲得するなど、関西で支持を受けてきた番組だ。

3月1日の放送では、スペシャル企画としてタイロケを敢行。番組パーソナリティーの大平サブロー梶原雄太キングコング)に加え、花田虎上木本武宏TKO)、はるな愛DJ KOO宮崎謙介十朱幸代がゲスト出演する。

日本料理よりもタイ料理が好きという上沼は今回、男性ゲストともにバンコクの超人気レストランを訪問。タイ名物のカニを使ったシーフードカレー料理「プーパッポンカリー」に舌鼓を打ちながら、「妻への不満」をテーマにトークを繰り広げる。

木本は、喜びのリアクションが薄い妻への不満を告白。プロポーズの時でさえ「わかった」と冷静に受け止めた妻を、いつか「やったー!」と言わせるのが目標だと語る。

一方、元衆議院議員の宮崎は、湯上りの妻・金子恵美に対してもう少し女性らしくしてくれたらとこぼす。そんな宮崎を上沼が、金子の気持ちを代弁しながら容赦なくぶった斬る。

また、十朱が放送1000回を祝う大きな花束をかかえて登場し、上沼が満面の笑みで迎えるするひと幕も。十朱は過去、第300回記念のハワイ収録、第500回の韓国収録に駆けつけたほど番組とつながりが深い。今回、そんな十朱が過去のパートナーとの出会いと別れ、恋人との噂の真相を赤裸々に語り、ゲストたちも「なかなか生々しいですね~」と驚きを見せる。

さらに、コンサート衣装になるような、安くて質のいい衣装やアクセサリーを買いたいという上沼のために、タイに詳しいはるなが店を案内する企画を。上沼は、日本では買えないような奇抜でゴージャスな衣装の数々に驚愕する。

収録の最後に上沼は、放送1000回を迎えたことについて「頂上に今、旗を立てました。頂上の上はもうないわけです。他の高い山に登る体力はない。だったらこの頂上からの景色を楽しもうと思います。かといって落ち着くわけではなく、今まで以上にえみちゃんねるらしい重厚なものを出していきたいと思います」とさらなる意気込みを。パワーアップし続ける同番組に注目だ。

1月28日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)は、ご飯好きの、ご飯好きによる、ご飯好きの為の炊飯ユニット“ごはん同盟”を結成し、無限に広がるご飯の魅力を伝えるお米料理研究家・しらいのりこ(46歳)に密着する。

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