女優・芳野友美が、2月26日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)に登場。“再現ドラマの女王”と呼ばれ、数多くの人気番組に出演しながら、華やかさと無縁な生活を送る彼女に密着した。

同番組はテレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野でそのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。

今回の主人公・芳野の主戦場は“再現ドラマ”。際立った演技力が定評を集め、数多くの人気番組に呼ばれる彼女が芸能界に足を踏み入れたのは17歳の時。雑誌の美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し、アイドルとしてデビューした。更に当時大人気だった篠原ともえの妹分として歌手デビューするなど、順風満帆なスタートを切る。しかし仕事はすぐに無くなり、「そこから暗黒時代に入った」と芳野は語る。

転機となったのは25歳の時。所属事務所の社長から“再現ドラマ”への出演を勧められたことを機に仕事が増え、『奇跡体験!アンビリバボー』や『行列のできる法律相談所』など、これまでに300本以上の番組に出演。今では“再現ドラマの女王”と呼ばれるまでとなった。一週間を、再現ドラマや自主映画の撮影、オーディションなどで忙しく埋めていく芳野。しかし現実は厳しく、アルバイトをしながら、天井に穴の空いた七畳一間の部屋で倹約生活を送る。心に葛藤を抱えながらも、「今の目標は?」と聞かれれば、「連続ドラマのレギュラー出演が出来る女優になること」と言い切る彼女のセブンルールに迫る。

現場で奮闘する人たちの姿を通して、さまざまな経済ニュースの裏側を伝えるドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(毎週火曜夜10時)。1月26日(火)の放送では、小型無人機「ドローン」の現状を取材。いま老若男女が空撮で楽しむなど、一層身近になった様子から、物流などの実用化に向けた新たなビジネス、さらにはドローン大国・中国とそれを追いかける国産メーカーの熾烈な開発競争に迫る。"空の道"は誰のもの? 新ビジネスでドローン物流実用化へ空撮などで大活躍している小型無人機・ドローン。近年は初心者が簡単に操作で

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