空間デザイナー・坂田夏水が、2月19日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)に登場。万人受けを狙わず“こだわり”を追求する彼女のデザインは、大手企業や海外からの注文も多い。世界でただ一つの空間を作り出す彼女に密着する。

同番組はテレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野でそのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。

今回の主人公・坂田の仕事は、築古物件をリノベーションして、蘇らせること。彼女が生み出す唯一無二のデザインは、華やかな壁紙やシャンデリアを取り入れたものが目立ち、「万人受けしない」と本人は笑う。だが、「女性の夢を叶える空間」として、依頼者からは称賛の声が上がり、海外からの注文も多い。

都内の美術大学を卒業後、一級建築士事務所に就職した坂田。しかし設計より工程が好きだと気付き、2年後に工務店に転職。その後、工事現場の監督や不動産会社など様々な職を経験し、28歳でデザイン会社「夏水組」を自ら立ち上げた。東京・西荻窪にある彼女のオフィスでは、現在9人のスタッフが働いている。こだわりを持つ依頼者の、世界でただ一つの空間を実現させるため、依頼者と向き合い、好みを追求する坂田。こうしたこだわりは、2人の子供の育て方にも。

カメラは、彼女の自宅や職場での様子を通し、彼女が大切にする子育てのルールを映し出す。「食べること」や「着ること」を楽しむように、「住むこと」を楽しめるように……。古びた空間を再生しながら理想の住まいを作り出す、彼女のセブンルールとは?

現場で奮闘する人たちの姿を通して、さまざまな経済ニュースの裏側を伝えるドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(毎週火曜夜10時)。7月7日(火)の放送では、新型コロナと対峙する企業の最前線を取材。働く人々の未来を考える。「帝国データバンク」の社内にカメラが潜入緊急事態宣言が解除され、経済活動が徐々に再開されたものの、企業の倒産や失業など、雇用への影響はこれからが本番とも言われている。企業の倒産を伝えるニュースでよく見かけるのが「帝国データバンク調べ」の文字。国内最大手の民間信用調査会社であり、企

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