亀梨和也、二階堂ふみ、江口洋介

二階堂ふみ亀梨和也KAT-TUN)が、4月スタートの木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)でダブル主演を務めることが明らかになった。また、共演者として江口洋介も出演する。

原作は累計400万部を突破した誉田哲也の大ベストセラー警察小説「姫川玲子シリーズ」。竹内結子主演で『ストロベリーナイト』としてSPドラマ、連ドラ化され、一躍人気シリーズに。2013年の映画公開から6年、今回はキャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成。壮大かつ斬新な本格刑事ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』として、装いも新たに動き出すことになる。

ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子を二階堂、姫川の年上の部下となる巡査部長・菊田和男を亀梨が演じることに。そして、江口が姫川の天敵、警視庁捜査一課殺人犯捜査第五係主任(警部補)の勝俣健作に扮する。

二階堂は、今作が連ドラ初主演で初の刑事役。「初めての刑事役でドキドキしております。原作ファンの方々にも楽しんでいただけるような作品にできたらと思います!」と心境を明かし、亀梨について「バラエティ番組で一度ご一緒させていただいたのですが、とても優しい印象を持っております。シャープで知的な亀梨さんからたくさん学ばせていただきたいです」と共演を楽しみにしている様子。

さらに、「初めての挑戦が盛りだくさんの作品になると思います! 観ていただく方々にとって、“もう待てない!”とお茶の間で楽しんでいただけるよう一生懸命頑張ります!」と意気込みを明かしている。

一方、亀梨は「原作・前作ともに人気のあるその重みを作品に良い形でつなげられるよう、僕自身も良いプレッシャーの中、作品に良い影響を与えられるようスタッフさん・共演者の方々と心を一つに作っていきたい」と力強く語り、役作りについて「原作の世界観をしっかりと読み込んで、自分の中でイメージを膨らませ、ふとした表情であり、ちょっとした言葉の端々で感じてもらえるよう、今回の『ストロベリーナイト・サーガ』に沿った菊田和男を作っていきたい」と気合十分。

共演する二階堂については「数々の作品やそのほかの活動での存在感に、独特な才能・センスを感じながら拝見させていただいていました。今回ご一緒させていただく中で、二階堂ふみさんのその部分を感じながら、役柄同様に心強い存在になっていけたらなと思っています」と明かし、「原作・前作『ストロベリーナイト』ファンの方々のたくさんの愛が詰まっている作品ですので、そのたくさんの愛情・思いに向き合いながら、新たな『ストロベリーナイト』の一員としてスタッフ・キャストと共に作品に向き合っていきたい。大切なこのバトンを胸に走り抜けたいです」と誓っている。

江口はそんな2人について、「二階堂さんは一度共演したことがありますが、とても個性的でステキな女優さん。新しい二階堂さんの姫川玲子とガンテツとのバトルが今から楽しみです。亀梨君とは初めての共演になるので、互いにどんな反応を起こせるか楽しみです」と明かし、期待している様子。

また、原作者の誉田も「『ストロベリーナイト』を再度ドラマ化したいとのお話をいただき、私がフジテレビさん側に申し上げたのは、“前作を越えなければいけないんですよ”ということ。決定したキャスト表を拝見し、なるほど、生ぬるい前例踏襲はしない、やるなら全く新しい『ストロベリーナイト』を作りたい、という意気込みを感じました。同じ作品の再映像化というのは私も初めての経験なので、どんなことになるのか、今から楽しみです。特に江口洋介さんがどんな“ガンテツ”を生み出してくれるのか、ワクワクが止まりません。期待しています」とコメントを寄せている。

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