1月29日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)は、東日本大震災を機に、建築を通した“まちづくり”に取り組む女性建築家・岡野道子に密着する。スタジオの若林正恭オードリー)は、番組冒頭で彼女に一目ぼれするのだが、直後に失恋してしまう!?

同番組はテレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野でそのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。

今回の主人公・岡野は、被災地での“まちづくり”に挑み続ける建築家。父も兄も医師という家庭で生まれ育った彼女は、幼少期から建築家への憧れを持ち、東京理科大学・建築学科へ進学、建築家への道を歩み始めた。

その後、日本を代表する建築家・伊東豊雄の建築設計事務所に就職。10年間、公共施設建築を中心とした現場で、忙しくも充実した日々を送っていた。そんな彼女に転機が訪れる。2011年に発生した東日本大震災だ。「建築は人を傷つけることにもなることに気付き、大きなショックを受けた」。その後、宮城県岩沼市で、被災地の集会所「みんなの家」の設計に参加し、実際に住民と触れあう中で、まちづくり参加への思いが芽生えていく。

番組では、被災地の“まちづくり”を通して、そこで出会った人たちとの縁や絆を大切にする岡野の姿を追う。また、自他共に認める建築オタクの彼女が過ごす、微笑ましいプライベートにも密着。そんな彼女のセブンルールとは?

日本では少子高齢化による人口減少が将来に向けた課題のひとつに挙がっているが、一方で世界に目を向けると世界の総人口は増加の一途を辿り、それに伴い食糧需要も増加。食糧危機という課題に直面しようとしている。こうした中、ICTやサイエンスを活用して食に関する課題を解決したり、食の可能性を広げようと「フードテック」というビジネスが拡大しつつある。グローバルで700兆円市場と言われるフードテックとはどのようなものなのか。このセッションでは、「Next Meats HD」のCEOである白井良氏、「ユーグレナ」

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