「胸キュンスカッと~告白ゲーム~」

ウッチャンナンチャン内村光良がMCを務めるバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系、毎週月曜20:00~)の人気コーナー「胸キュンスカッと」のエピソードがコミカライズされ、フジテレビの運営するエンタテインメントサービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信中。読み切りコミックとして、現在70作品以上を書き下ろし。珠玉のラブストーリーを楽しむことができる。

同番組は、意地悪で自分勝手な人たちを、ナイスアイデアや機転の利いたとんち、あるいは手の込んだ頭脳作戦で撃退した“スカッと“するエピソードを視聴者から募集し、ドラマにして紹介する視聴者投稿型の人気バラエティ。番組からは、木下ほうかが扮するイヤミ課長や、笹野高史が扮するスカッとばあちゃんなど、超個性的なキャラクターも誕生している。

そんな中で、少し毛色の違うコーナーとして若い世代を中心に多くの反響を呼んでいるのが、視聴者の青春時代の恋のエピソードをドラマ化した「胸キュンスカッと」だ。同コーナーで話題となった珠玉の恋愛エピソードをコミカライズし、FODの「マンガ・雑誌」のカテゴリーで、それぞれの作品を前後編に分けて2016年から配信開始。定期的に新作が追加されており、2019年1月時点では77もの作品を読むことができる。

高校野球部の女子マネージャーと、エースの先輩との初々しい恋を描いた#11の「私を甲子園に連れてって」や、恋のライバルが書いた嘘の手紙をきっかけに好きな人と両思いになることができた#15の「ウソの手紙」など、甘酸っぱくて思わずキュンとなってしまう作品がラインナップされている。

他にも、特別編として、ナオト・インティライミが同コーナーのために制作し、SNSなどでも話題になったテーマソング「Overflows~言葉にできなくて~」や、2018年1月放送のSP内でオンエアされ、横浜流星高橋ひかるの好演が話題になった、明治維新の英傑・西郷隆盛の恋物語のコミック版も配信されている。

どのエピソードも簡潔で読みやすく、ちょっとした空き時間などにもピッタリ。それぞれの恋の物語にキュンキュンしてしまうこと必至だ。番組自体も地上波放送後に期間限定で配信中。コミックと併せて楽しみたい。

なお、FODでは「胸キュンスカッと」以外にも、別の意味で“スカッと“するコミックを配信中。現在、22話まで配信中の「スイートリベンジ」は、依頼人のターゲットの傾向に合わせて、様々なキャラクターになり変わることができる“落とし屋”のマリコが、恋に破れた女性に代わって男たちを地獄に“落とし”まくる痛快リベンジストーリーだ。

また、「会社をやめて馬主やります!―アキコノユメヲ―」は現在、26話まで配信中。東京の会社を辞めて、競走馬を生産する実家の牧場に戻ってきた明希子が主人公。大学で学んだ経営学と会社員時代のスキルを生かし、馬主を目指すサクセスストーリーとなっている。

民放各局が制作した番組を中心に、常時約350コンテンツをすべて無料で配信している民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、7月19日(月)から8月29日(日)に「TVerフェス!SUMMER2021」を開催する。

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