明石家さんま木村拓哉が共演する正月恒例の特番『さんタク』(フジテレビ系)が、2019年1月1日(火)から放送。さんまと木村は寒ブリ釣りに挑戦する。

2019年の『さんタク』の舞台は海と船。今年に入って一級船舶免許を取得した木村に対して、さんまが「船、乗ろうよ!」と提案。「ブリを釣って、ブリ大根を作りたい!」というさんまの願いを叶えるべく、木村自らクルーザーの操縦に挑戦する。ブリを探し求め、“キャプテン木村”率いる一泊二日の船旅に出発する。

船旅二日目の早朝6時。寒ブリ釣りに挑戦するべく漁船に乗り込んで海へと繰り出した2人。釣りのレクチャーを受けるさんまの隣で、釣り好きとしても知られる木村は慣れた手つきで黙々と釣り糸を巻いていく。序盤こそ陽気に歌いながら釣りを楽しんでいたさんまだったが、何もヒットしない手応えの無さからか「(釣りは)こんなにしんどいもんなのか?」と戸惑いはじめ……。一方で「釣りっていう感覚じゃダメですね。“漁”です」と何事にもストイックな姿勢の木村に感服する。

しかし、2人の釣り竿に魚がヒットする気配は一向になく、寒ブリ狙いの海釣りは予想だにしないハードモードな展開へ。木村も「相当プレッシャーっすね」とこぼし、「これで(ルアーを)食え! これで食え!」と念じながら必死に釣り竿を振り下ろし続ける。疲労の色が濃くなってきたさんまも「(ブリを売ってくれる)魚屋なら見つけてる」「海に潜りたい……」とボヤキ節がさく裂。さんまは「頼むぞ、お前にかかってんねんぞ!」と木村に期待をかけ始めると、自身はあっさりとタチウオを釣り上げてしまう。すると、その様子を隣で見ていた木村の“負けず嫌い”が発動! 前回の『さんタク』でもさんまに「負けず嫌いすぎ」(※)と評されていた木村の闘争心が燃え上がり、船首付近でひとり黙々と粘り続ける。諦めない男・木村が終了時間ギリギリで釣り上げた“奇跡的な”獲物とは?

釣果とともに港へ戻った2人は、木村の操縦するクルーザー「MARQUIS(マーキー)」で今回の船旅の終着点・逗子へと移動。ブリを釣れていればここで念願のブリ大根を食べることができるが……完成した料理を見てなぜか笑いが止まらない2人。さんまの願いは果たして叶うのか?

※「負けず嫌いすぎ」……2018年1月1日放送の『さんタク』エンディングシーンで、さんまが西野カナの「トリセツ」にちなみ、“木村のトリセツ”を披露。木村について「負けず嫌いすぎ」とフリップで紹介し、「初めてお前とドラマ(『空から降る一億の星』(フジテレビ、2002年)をやった時に、メイクさんが(木村に対して)“負けてもいいのよ”って。あれを聞いた時に、こいつどんだけ負けず嫌いやねんと思って」と明かしていた。

4月6日(月)よる9時からは、「奇跡の生命スペシャル【未来を信じて生きる...人形のような17才少女は今?】」を放送。稀有な病気にかかってしまった子どもたちとその家族に密着する。家族は病気の我が子とどのように向き合っているのか? 困難な状況の中でも懸命に明るく生きる人々の姿を追い、家族の愛と絆を見つめ直す。今回「テレ東プラス」では、100万人に1人といわれる小頭性原発性小人症の患者・ケナディのその後を、特別に先取りで紹介する。※前回の記事はコチラから。常に死と隣り合わせの人生を歩んできたケナディ

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