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竹内結子が主演のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系、2019年1月10日スタート、毎週木曜22:00~)の主題歌をYUKI、オープニングテーマを新人シンガーソングライターのmilet(ミレイ)、そして劇伴をSOIL&"PIMP"SESSIONS(ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ)が務めることが決定した。

本作は、情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。竹内が演じる主人公・氷見江(ひみ・こう)は弁護士ながら専門は危機管理で、その主戦場は法廷ではなくスキャンダルの裏側。これまで社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューターであり、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクター。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償をはじめとする多様なトラブルの渦中にいる人間たちを救い出すべく、声高に社会的制裁が求められているような逆境を覆す仰天の戦略のもと、氷見とその同僚たちが人心掌握、情報操作といった特殊なテクニックを駆使して、時に周囲や世論を振り回し、時に周囲や世論に振り回されながらも大奔走する姿が描かれる。

YUKIが連続ドラマの主題歌を務めるのは、『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)以来約6年ぶりとなる。

またオープニングテーマには、2018年より本格的に音楽活動をスタートさせたばかりながら、イヴ・サンローランのグローバルイベント「YSL BEAUTY HOTEL」に出演を果たすなどしている、ハスキーかつ重厚感のある独特の唄声と、グローバルな存在感を放つソングライティングを兼ね揃えた新人シンガーソングライターのmiletが務めることに。楽曲が連続ドラマで起用されるのは、今回が初となる。

さらに劇伴音楽に、既存のジャズとは一線を画したエンターテインメント性で「爆音ジャズ」と評されるインスト・ジャズバンドのSOIL&"PIMP"SESSIONSが参加することが決定。

物語、そして映像と同様に斬新な音楽がドラマを華やかに、そして刺激的に盛り上げていく。

笑福亭鶴瓶が吉田茂を演じる2月24日(月)放送のテレビ東京開局55周年特別企画スペシャルドラマ『アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~』(テレビ東京系、21:00~)の追加キャストが決定。佐々木蔵之介、安田顕、勝地涼、前野朋哉、矢本悠馬ら5人の俳優陣の出演が発表された。

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