佐々木蔵之介が、恋愛ドラマ初主演を務める『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第7話が、11月22日に放送。春輝(藤井流星)と結納を交わした美咲(石川恋)の愛らしい振袖姿が公開された。大学教授の戸浪(高田純次)とは別れる決意をした美咲だったが、その本心は……?

原作は弘兼憲史による同名漫画。短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の1つと言われている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いていく。主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木、その完治を献身的に支える妻・真璃子を中山美穂、そして完治が恋に落ちる運命の女性・目黒栞を黒木瞳が演じる。

第6話では、出向先の荻野倉庫で積み荷の下敷きになってしまいケガを負った完治。幸い軽いケガですぐに退院することができた完治は、新事業に乗り出すが川本保(礼二)ら従業員は聞き入れない。

そして、美咲は春輝とは別に交際している大学教授の戸浪が客員教授としてロンドンに招へいされたと完治に告げ、さらに栞と別れるように忠告する。

一方、春輝から告白された真璃子は、春輝の優しさに触れながらもその思いを拒み続けていた。そんな中、美咲と春輝の結納が執り行われる。しかし美咲は思いつめたような表情を浮かべていて……。

<第7話あらすじ>
瀧沢完治(佐々木)は退院し、荻野倉庫に出社したものの、大口の取引先に契約を打ち切られ経営は相変わらず苦しい。完治の入院に一端の責任を感じる川本保(礼二)は、気まずそうにしながらも経費削減をうったえる。そんな川本に完治は新事業の資料を差し出す。須藤(岡田浩暉)から、別れた家族の思い出の品を倉庫で預かって欲しいと頼まれた完治は、捨てられない品を個別で預かるサービスを考えたのだ。はじめは反対する川本だったが、完治の熱意に負けて渋々了承する。

その昼、食堂で働く目黒栞(黒木)を見つけるがなぜかよそよそしい態度。気がかりながらも、完治は新事業を軌道に乗せるため残業をこなす毎日。その理由を尋ねられないまま栞と会えない日々が続いた。実は栞は、完治と別れて欲しいと美咲に言われたことがきっかけで、ある大きな決断を下そうとしていたのだ。そんななか、美咲と春輝の結納が行われることになり……。

竹内涼真が出演を務める、日本テレビ×Huluの共同製作ドラマであり、Season1が日本テレビ系1月期日曜ドラマとして放送予定の『君と世界が終わる日に』に、中条あやみが出演することがわかった。

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