長渕剛の妻で女優の志穂美悦子が、11月21日に放送される『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)に出演。現在ある業界で活躍している志穂美が、真剣な表情でその仕事に取り組む様子をとらえた写真が公開された。

同番組は、梅沢富美男が話題のアノ人に聞きにくいことをズバッと切り込むバラエティ。日本初のアクション女優として18歳でデビューした志穂美。大がかりな爆破シーンや、宙づりの撮影まで、スタントなしで迫真の演技を披露。30歳の時には、映画『男はつらいよ』のマドンナ役に抜てきされ、女優として順調に成長を続けていた。しかし1987年に31歳で長渕と結婚したのを機に芸能界の第一線から退いていた。

あれから30年以上たった今、志穂美が意外なところで大活躍していたことが判明する。ワークショップを開けば男女問わず生徒が殺到し、日本全国のイベントには引っ張りだことになっているという。はたしてどんな仕事なのか!? そして、彼女はなぜその業界へ転身したのか?

さらに、普段は見せない私生活にも密着。すると今回の密着中になんと、志穂美の元へ驚きのオファーが! その一部始終も放送する。「ジャンルは違えど、やっぱり一流の人っていうのは、大したもんだわ!」と梅沢が感嘆したその内容とは!? スタジオには、長年にわたり長渕家と家族ぐるみの付き合いをしているという、音楽評論家・湯川れい子が登場。彼女だからこそ知る長渕と志穂美夫妻の秘話が語られる。

そして82歳にして今なお現役の湯川が、エルヴィス・プレスリーやビートルズとの驚きの交友関係や、大病を克服したことを告白する。

また、ニューヨーク州弁護士・山口真由の新居物件探しに密着すると、そこには天才ゆえのこだわりが……。山口が引っ越しの条件に欠かせないものとは一体!? そして、脳科学者・茂木健一郎が「脳にいい音楽」を解説する。

収録を終えた梅沢は「今の若い人はあまり知らないかもしれないけど、湯川さんって昔はすごかったんですよ。美人で、イケイケで。(エルヴィス・)プレスリーとか(フランク・)シナトラを日本に紹介したのも彼女ですし。ちなみに、先日別のお仕事でお目にかかったとき(今回の『梅ズバ』の収録日程について)少し話をしたら、“その時期はポールがいるからダメなの”って最初言われて……“あぁそうですか”って、一度流したんだけど、あとで別の人に“ポールって誰のことだったんですか?”って聞いたら、ポール・マッカートニーだって聞かされて…… びっくりしちゃいましたね(笑)。ポール・マッカートニーのことを“ポール”って言えちゃうんだから! 」と湯川の交友関係に驚き。「今回の湯川さん、志穗美さんなど、この番組は、いろいろな著名人の方々が“梅沢さんの番組だったら出るよ”って言ってくれるのがありがたいですね」としみじみ語った。

4月や10月になるとテレビは新番組が始まる。そうなるとその視聴率を受けて「あの番組、大コケ!」「爆死!」なんてネット記事が踊る。事実そうなんだから仕方ない面はあるのだが、それって本人にとってどれほどショックなのか、ちょっと考えてみました。 まず、本人って誰よ? という問題があります。看板を背負っているタレント? ドラマなら主演俳優? スタッフも本人なのか? 視聴者でめちゃめちゃ愛してくださる人にも当人意識はあったりするのでは?? 自分の応援が足りないからこんな結果になっちゃったんじゃないか...

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