11月14日に放送される『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系、毎週水曜20:00~)のテーマは、「林修先生推薦の手土産に持っていけば絶対に喜ばれる『和菓子』」。林先生が地元・名古屋の絶品「わらび餅」を紹介する。

この番組は、2年後に迫る東京オリンピック・パラリンピックで世界中から注目を集める日本のことを改めて学んでいく教養バラエティ。国宝、世界遺産、寺社仏閣、歌舞伎、礼儀作法から、おもてなしや食文化、さらに間違えやすい日本語まで、日本人なら知っておきたい“ニッポンの○○”をテーマに、林先生が担任となり、唯一無二の“ニッポンドリル”を作成して講義を開く。また、副担任を千鳥ノブが、学級委員長を風間俊介が担当。パネラーとしてこの日は、長嶋一茂中田喜子松本明子本仮屋ユイカ川島明麒麟)が出演する。

今回、林先生が紹介する「わらび餅」のお店と林家との関係は非常に長く、林先生の祖父母の時代からこよなく愛してきたという逸品。多い時は、1日に1000個以上売れるという究極のぷるぷる食感を実現した絶品わらび餅とは!? スタジオでは、試食タイムを待てない一茂が「早く出せ」とカンペを自ら出すほど。こだわりにこだわった調理工程は今回がテレビ初公開となる。

待ちに待った試食タイムで、「ちょっとやそっとじゃビックリしないけどね、オレは」と口にしていた一茂だったが「これはすごいわ……本当に異次元(のおいしさ)だわ。わらび餅の概念が崩れました……」と脱帽し、風間は「確かにお餅ではあるんですけど、水とお餅の間のような感じ」と大絶賛する。

続いて林先生が紹介するのは「くずきり」。「奇跡が起きたんですよ……この和菓子を紹介できる時が来るとは思わなかった」と口にする京都の究極くずきりの正体とは!? 基本的に行列に並ばないと公言する林先生が「日本で行列に並ぶお店は2つしかない」と言う中の1店がこの和菓子屋だという。1日に600杯売れるという絶品くずきりに迫る。

このほか唯一無二の新食感を味わえる北陸の隠れた和菓子や、一茂が推薦する長嶋家御用達の和菓子など、この番組でしか見ることができない絶品和菓子が登場する。

7月30日(金)放送の『沸騰ワード10』は、スマート家電に取り憑かれた謎解きクリエイター・松丸亮吾に密着。これまでスマート家電をバンバン買い、自宅を便利で快適な空間に改造しまくってきた松丸。しかし、最近保護猫を飼い始め、再び自宅を改造しなければならないという。

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