佐々木蔵之介が、恋愛ドラマ初主演を務める『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第6話が、11月15日に放送。佐々木演じる瀧沢完治が娘・美咲(石川恋)の不倫相手である大学教授の戸浪恭介(高田純次)と対面する。

原作は弘兼憲史による同名漫画。短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の1つと言われている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いていく。主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木、その完治を献身的に支える妻・真璃子を中山美穂、そして完治が恋に落ちる運命の女性・目黒栞を黒木瞳が演じる。

第5話で、ついに栞と一晩を過ごした完治。一方で娘の美咲(石川)は、日野春輝(藤井流星)という婚約者がいながら母校の大学教授・戸浪(高田)と交際している。完治は美咲に早く別れるように忠告するが、「結婚と恋愛は別」とつっぱねられてしまう。そして戸波と対面した完治は「これ以上、あの子の気持ちをもてあそぶようなことは止めていただきたい」と訴えるが……。

そんな中、真璃子は急な出張で行かれなくなった美咲の代わりに春輝と結婚式場の下見に訪れる。春輝は美咲から「ほかに好きな人がいる」と打ち明けられたことを明かす。驚く真璃子に春輝は「僕にも好きな人がいます」と伝える。

<第6話あらすじ>
栞(黒木)とついに一晩過ごした完治(佐々木)。真璃子(中山)には、銀行の同期と飲んでいたらタイミングを逃したので、井上英樹(平山祐介)の家に泊まると電話した。そんな完治を栞は心配そうに見ていた。

翌朝、栞と朝食を共にし、清々しい朝を迎えた完治。しかし、帰宅する完治を送り出し、洗濯物を干し始めた栞は体に異変を感じる。一方、家に帰ったもののすぐに出社する完治の姿に途方に暮れる真璃子は、水原聡美(八木亜希子)に夫の浮気は確定的だと打ち明ける。思わず出てしまった完治の携帯電話から聞こえてきた知らない女性の声、表示された目黒栞という名前、そして明らかにおかしい昨晩の外泊……。ここまでハッキリ浮気と分かってしまうと逆に問いただす気にもなれないと真璃子は嘆く。

そして、美咲(石川)と春輝(藤井)の結婚を進めるため両家で顔合わせをすることになり、日野家に出向いた完治たちは、豪華な邸宅や春輝の母・冴(麻生祐未)の厳しい目、凜とした物言いに気おくれする。特に、早く孫を、と望む冴のプレッシャーに窮屈そうな美咲。帰り道、完治は美咲に、戸浪恭介(高田)とは別れるのか問いただすと、美咲は別れると約束する。

そして、完治が荻野倉庫に出社すると、川本(礼二)が荒れていた。メインの取引先から契約を打ち切られた、という。完治は融資を頼みにかつての勤め先、若葉銀行へと赴くが……。

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