Chara風に「家族になろうよ」を熱唱する千葉雄大

漫画家の久保ミツロウ、エッセイストの能町みね子、音楽プロデューサーのヒャダインがMCを務める『久保みねヒャダこじらせナイト~こじらせデストピア編~』が、FODで配信中。「こじらせライブVOL.11」は、「こじらせホールツアー第1弾in仙台」と題し、仙台サンプラザホールで公演を行った。公演には宮城県出身で番組とも縁の深い、俳優の千葉雄大が登場。VOL.11の#8では、千葉が家族との爆笑エピソードを披露した。

番組史上、2番目の規模となる仙台公演は“千葉効果”か、チケット完売の満席状態でスタート。早々にゲストとして迎え入れられた千葉は、「サンプラザホールは昔から知ってはいるんですけど、初めて入りました」と感慨深げ。そして、親友であるヒャダインとの出会いの瞬間を再現してみせたり、真夏の炎天下に恵比寿から銀座までヒャダインと歩いたエピソードを語ったりと、精一杯、会場を湧かせようとしていた。

しかし、イマイチいつもよりもおとなしめの千葉。能町が「千葉くん、別に仙台だからって遠慮しなくていいよ」とアドバイスすると、ヒャダインも「いろんな人が今日は見に来ているからね」とフォローしていた。実際にこの日は、千葉の家族が客席に来ていたそうで、千葉は、「さっき(客席に家族を)見つけちゃって、あっちのほうは見れないです」と明かして笑わせた。

ヒャダインは「やっぱね、“一親等”が来ているとちょっとね……」と同情しつつ、「大丈夫です」と言いながらもカチコチの千葉に「全然かしこまってんじゃん、今日!」とツッコんでいた。千葉の家族は公演前、挨拶がてら3人の楽屋を訪問。千葉の家族から、かまぼこを差し入れてもらった能町が、「めちゃくちゃ仲良さそうだった」と印象を語ると、久保は「(家族に)殴られたことないですか?」といきなりの質問を投げかけ、千葉を笑わせた。

千葉は、殴られたことはないとしながらも、中学生の頃に悪さをして父親から蹴られたことはあると告白。さらに母親とのエピソードも披露。反抗期にドアを勢いよく閉めて壁に穴を開けてしまったところ、母親が飛んできて、「何、今の閉め方!」と叱りつつ、同じくらい勢いよくドアを閉めて戻っていったというエピソードに、会場は爆笑。親友であるヒャダインはそんな千葉の家族とのエピソードを聞いて、「親子ですね~」「のどかな気持ちになりましたね~」とほっこりとした表情を浮かべていた。

この他にも千葉は、公演後に控えている野球の始球式の練習を行ったり、番組ではお馴染みの企画「Charaっぽく歌う選手権」にも参加。緊張のせいか出だしを間違えるハプニングもあったが、福山雅治の「家族になろうよ」をChara風に歌いきり、会場の爆笑をさらっていた。

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