佐々木蔵之介が、恋愛ドラマ初主演を務める『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第3話が、10月25日に放送される。

原作は弘兼憲史による同名漫画。短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の1つと言われている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いていく。主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木、その完治を献身的に支える妻・真璃子を中山美穂、そして完治が恋に落ちる運命の女性・目黒栞を黒木瞳が演じる。

隠していた出向の事実を家族に知られてしまった完治。真璃子は秘書から出向の事実を聞かされた不満を完治にぶつけ、いよいよ2人の間にすきま風が吹き始める。そして夫を信じられなくなった真璃子の中で、娘の婚約者である春輝(藤井流星)の存在感が大きくなってきて……。

<第3話あらすじ>
出向先の荻野倉庫に初出社をした瀧沢完治(佐々木)だったが、周りの視線は冷たい。銀行からの出向者は社員たちにとって煙たい存在でしかなかった。職場になじもうとする完治の努力もむなしく、川本保(礼二)ら社員たちとの距離は縮まりそうにない。

一方、銀行に完治の忘れ物を届けに行った真璃子(中山)は、夫が出向したことを秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から知らされる。ショックを受けた真璃子は、今までの不満を完治にぶつけてしまう。そこへ帰宅した美咲(石川恋)からも、自分の結婚までは出向を先延ばしにしてほしかったと責められる。婚約者である日野春輝(藤井)の母が家柄を気にするから、と。さらに先日、春輝と会う約束をすっぽかした話も持ち出され、完治は謝るほかなかった。

家庭でも気が休まらない完治は、昼休みの社員食堂で目黒栞(黒木)に会えることが楽しみだった。しかしその日、栞は目も合わせてもくれなかった。落ち込む完治に先程の態度を謝罪するメールが届く。社外では会えると言う栞を、完治は近いうちに山へ行こうと誘う。栞と約束した日を楽しみにする完治だったが、突然の連絡が若葉銀行時代の同期から入ってしまう。

その頃、真璃子は友人の水原聡美(八木亜希子)に離婚という選択肢を提案され、その時は否定したものの、気になってパソコンで離婚について調べていた。その様子を、美咲を迎えに来た春輝に見られてしまい……。

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