長身美女の青野楓が、沢村一樹主演ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第7話にゲスト出演することが決定。青野が月9ドラマに出演するのはこれが初めてで、本田翼が演じる小田切唯と本格アクションシーンを披露する。

『絶対零度』は、上戸彩が新米女性刑事・桜木泉役で出演した人気シリーズ。今回の新シリーズでは、沢村が演じる元公安のエリート刑事・井沢範人を主人公に、“未来の犯罪を予測して捜査する”チームの活躍を描いていく。

青野は、2012年19歳の時、フジテレビ・朝の情報番組『めざましテレビ』の“イマドキガール”としてリポーターを務めた他、モデルとしても活躍。そんな中、小学校1年生から始めた空手の腕前が、アクションプロデューサーの目に留まり映画『ハイキック・エンジェルス』(2014年6月公開)で女優デビューを果たし、最近ではテレビドラマ『シグナル~長期未解決事件捜査班~』(カンテレ系・2018年4月期)で、医学部の准教授役を演じるなど女優としても活躍の場を広げている。今回のオファーについて、「これまでのファンの方がたくさんいらっしゃるシリーズものに出演することに、プレッシャーもありますが、素直にうれしかったです! あとはアクションがあると聞いていたので、とても楽しみで、台本が届くのを心待ちにしていました」とコメント。

青野が演じるのは、“ミハンチーム(未然犯罪捜査チーム)”に割り出された危険人物・新谷啓一の妻役・新谷涼子。夫・啓一には、実態のつかめない麻薬密売組織に関わっていた疑いがあり、任意で取り調べを受けた過去が。ミハンチームは、涼子も犯罪に関わっているのか潜入捜査をしていく中、番組終盤、新谷夫婦を取り押さえにいくことに……。

ここで繰り広げられる涼子と小田切のアクションシーンが第7話の見どころのひとつ。ハイキックが得意だという彼女は、「自分の得意分野を生かせたと思います。でも、元々フルコンタクト空手をやっていたため、蹴るときの体の芯が安定してしまっているので、リアルな戦いをみせるためにわざと崩すということが難しかったです。テレビドラマでは、激しいアクションをあまりやったことがなかったので、知らない人が見てびっくりしてくれるといいなと思います」とアピールした。空手・黒帯の青野の本格的な体さばきと、本田との“女同士の闘い”に注目だ。

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