官能小説家・木島(竹財輝之助)に翻弄される春彦(猪塚健太)

竹財輝之助猪塚健太がW主演を務めるドラマ『ポルノグラファー』が、動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」にて配信中。竹財が官能小説家の木島理生を、猪塚がピュアな大学生の久住春彦を演じる本作は、丸木戸マキの同名コミックを原作に、男同士の恋愛を描くラブストーリー。第2話「愛情と嫉妬の狭間で」では、物語のキーパーソンとも言える吉田宗洋扮する木島の担当編集者・城戸が登場している。

自転車事故で右手に怪我を追わせてしまった木島への償いとして、口述筆記による官能小説の執筆を手伝うことになった春彦。木島から発せられる淫らなフレーズの数々に、戸惑いながらも、妄想が止まらなくなっていく。

第2話冒頭、大学の教室で“エロい妄想”に浸っていた春彦は、「どうかしている、俺」と我に返る。大学の同級生の横田祐介(上田悠介)に、この奇妙なアルバイトのことを話してみるが、横田は、「なんなんだよ、そいつ」と一蹴。パソコンも持っておらず、アナログレコードをこよなく愛する木島は、大学の同級生には異端な人物に映ったようだった。

春彦は、木島の家で初めてレコードを聴いたときのことを振り返る。ふたりはソファに並んで座り、音楽に耳を傾ける。木島からその良さを聞かれても、春彦は「よくわかりません」と答えるしかなかった。そんな春彦の答えに、木島は「きみって正直だよね、そういうとこ好きだよ」とポツリ。思わず生唾を飲み込んでしまった春彦は、木島のことを“変わった人”だと思いながらも、なぜかドキドキしてしまっていた。

そんな距離感の関係が続いて2週間。ある日の晩に、木島の担当編集者だという城戸という男性が、合鍵を使って木島の家の中に入ってくる。木島とは学生からの腐れ縁だという城戸。木島も、「僕が金に困っていたとき、初めてこの仕事を紹介してくれたのが城戸くん。だから、僕の恩人なの」と説明するが、春彦は、ふたりの近すぎる距離感にただならぬものを感じていた。そして、先日、木島が電話口で「悪いけど、今、会いたくない。もういいって言っているだろ!」と声を荒げていた相手が、この城戸だったのではないかと思い至る。

もやもやが止まらない春彦に、木島は「せっかく城戸くんも来てくれたから、今日は3人で飲まない?」と提案。そして春彦に「駅前のスーパーまで買い出しに行ってもらえるかな」と金を渡す。「なんか体よくあしらわれた」と感じた春彦は、「この気持、なんなんだ」ともやもやの正体を探ろうとするのだった。

SNS上では、「ヤバすぎる!!」「エロすぎてこっちがドキドキしてしまう」「すんごい良かった!!」と大盛り上がり。木島に対する感情に気づき始めた春彦には、「城戸くんきたー!!!!!春彦嫉妬心丸出しじゃん」「久住(春彦)くんなんていじらしい表情をするんだ」「猪塚健太さんの、隠しきれない嫉妬が滲み出てる表情、すっごい良いな」など、春彦の、見ている者をキュンとさせる表情や演技に注目が集まった。

また、次回予告を見た視聴者からは、「3話の予告の破壊力」「俄然3話が楽しみになってきたー」「やっぱり、綺麗な男の人たちのは良いなぁ。3話待ちきれない!」との声が殺到した。

FODでは、第3話「欲望と衝撃の夜」が先行配信中。春彦のとんでもない妄想から始まり、3人での飲み会では、意外な木島の過去や、城戸のプライベートが明かされる。また、酔いつぶれてしまった木島が春彦に、「一緒に寝ようよ」とおねだりされ……。

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