7月6日放送の『モノシリーのとっておき』(フジテレビ系、毎週金曜19:00~)は、「カメラがとらえた犯罪の瞬間30連発!」と題し、防犯のスペシャリストが危険から身を守る方法をズバリ伝授する。

その道のプロ中のプロである日本を代表する達人=モノシリーさんがスタジオに登場し、とっておきの話を映像、写真を使って熱弁。司会の古舘伊知郎が徹底的に迫る同番組。

今回は護身術インストラクターの西尾健さんが登場。女性が突然襲われた時にどうすればよいのか? いざという時に身を守るための護身術を伝授する。西尾さんによれば、まずは「防御の構えをとって『やめてください』と言ってください。大きい声を出して『やめてください』と意思を伝えることが大事です」という。しかし、それでも無理やり迫ってくる相手に対しては「指先を伸ばし、指の先端部分で、相手ののど仏の下あたりを押すようにします」と、相手がせき込んだ瞬間に逃げることができるとのこと。

ゲストの若槻千夏はこの護身術に初挑戦。山崎弘也アンタッチャブル)が油断している隙に、西尾さんから教えてもらった指でのど仏の下を押す方法を実践する。指先で山崎の首ののど仏の下をトンと軽くついただけだが、山崎は「アブね! マジで!」とせき込んでしまい、スタジオは騒然となる。

また、若槻は10代の頃に空き巣被害に遭ったことも告白。引っ越したばかりでカーテンをつけていなかったこと、ポストに入れていた鍵でスペアを作られてしまい空き巣に入られたと回顧する。防犯アナリストの桜井礼子さんは、マンションの最上階と角部屋は避けた方が良いと指摘。これには古舘も「角部屋がなぜだめなの? 人気があると思うんだけど……」と驚きの声。狙われやすい家の特徴を桜井さんが明かす。

番組では、ほかにも背後から突然襲いかかる強盗の一部始終や巧妙な置引の瞬間、さらにはひったくり犯を2度も撃退した勇敢な女性、そしてマヌケな犯人のトホホな瞬間まで……。カメラがとらえた犯罪の決定的瞬間をたっぷりお届けする。

若槻は初めて挑戦した護身術について「結構力がいると思っていたんです。私、筋トレとか何もしていないんですよ。ただ、手をまっすぐのどに向かって出したら、入るんですね」とコメント。また防犯への意識も上がったようで、「日本だからって安心しない方が良いなと思いましたね。海外に行くと、リュックを前に持ったり、荷物にも注意するじゃないですか。日本でも本当に注意していかなければいけないんだなと思いました。日本だから大丈夫という安心感はちょっと捨てなきゃいけないかなと思いました」と語っている。

ゲーム愛では誰にも負けない有吉弘行、タカアンドトシ、アンガールズ・田中卓志が本気でオンラインゲームをプレイする「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」(毎週日曜夜10時)。12月15日(日)の放送は、ゲストに石田ニコルを迎え、ハナコ・菊田竜大の自宅で「スプラトゥーン2」をプレイ。ここでは特別に、今週放送の番組内容を紹介していく。今回の買い出しは、去年9月、再開発により東急東横線旧渋谷駅跡地に誕生した「渋谷ストリーム」。商業ゾーンには約30の話題店が入っている注目のスポット

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