関根麻里飯尾和樹ずん)、神田松之丞が、6月22日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系、毎週金曜21:55~)にゲスト出演。ダウンタウン松本人志浜田雅功)&坂上忍、飲み仲間・若槻千夏と酒を飲みながら本音を語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」に登場する。

2014年、韓国出身アーティスト・Kと結婚し出産、娘も2歳半になり、幸せいっぱいの麻里。ダウンタウンが『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』でKと共演した際、理想の女性について「気が強い女性が好きで、めちゃくちゃMなんですよ」と発言していたことから、坂上が麻里に「気が強いの?」と質問。父・関根勤に対しての態度について話が発展すると、麻里が「父がドMなんで」と発言し、一同を沸かせる。

また、Kとの馴れ初めからプロポーズ、国際結婚ならではのエピソードが語られ、その裏側が明らかに。韓国の兵役が2人の恋愛、そして週刊誌に与えた意外な影響とは!?「優等生」のイメージが強い麻里だが、若槻が「麻里ちゃんから恋愛の話とか聞いたことない。こんなにズケズケ聞いてびくびくする」と言う程、今までテレビであまり語らなかった恋愛経験についても坂上が容赦なくツッコんでいく。

トーク後半では、関根勤の事務所の後輩・飯尾が合流し、さらに大盛り上がり。関根家とは20年来の付き合いで、小さい頃から麻里をよく知る存在だという飯尾が、家庭でのKと麻里の力関係や、関根父娘の意外なエピソードを暴露する。トークの途中、関根勤からも本音ビデオメッセージが到着。娘を溺愛する関根は、娘の国際結婚をどう思っていたのか? 孫を溺愛する関根勤が抱く、娘への愚痴とは?

そして松之丞は、収録前「(聞かれたくないことは)ないですね、何でも聞いて下さい。この番組、金の話好きですよね」と語り意気込み十分。松之丞と言えば各界の著名人もベタ惚れ、女性にも大人気で出演する高座のチケットは即完売という講談師。彼の登場によって今、明治以来100年ぶりの講談ブームともいわれている。全員が松之丞とは初対面だが、桂歌丸師匠が会長を務める「落語芸術協会」に属していながら、開始早々「落語より講談のほうがはるかに面白い!」と言い放つ松之丞の一言を皮切りに、実はとんでもない毒舌男ということが発覚。落語ブームの裏に隠れ続けた講談師の思いが爆発する。落語家の10分の1の人数しかいないという講談師だが、放送ではその知られざる裏話が次々と明らかに。もちろん松之丞が覚悟していた“金”の話も。持ちネタの数130席、去年上がった髙座の数555席、手帳にびっしり書き込まれたその過密スケジュール、さらに一席の最高報酬には一同驚がくする。そして今回は、松之丞が評判の講談を店内で披露。ダウンタウン、坂上、若槻を前に、「最悪の環境」と得意の毒舌で表現する松之丞の、気迫溢れる“生講談”とは?

マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。7月21日の放送は、“IT社長に出会える”と口コミで話題・六本木にあるスタンディングバーと中継を結ぶ。

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