菅田将暉主演の映画『帝一の國』が、フジテレビ系「土曜プレミアム」枠(毎週土曜21:00~)にて、4月21日に地上波初放送。これを記念し、データ放送やTwitterを使った豪華プレゼントキャンペーンが行われることがわかった。

2017年に公開され大ヒットした本作は、古屋兎丸原作の同名漫画の映像化。菅田をはじめ、野村周平竹内涼真間宮祥太朗志尊淳千葉雄大といった今をときめくイケメン俳優が大集結した、学園政権闘争コメディとなっている。

まず、dボタンをプッシュしてデータ放送内に出現するキーワードを入手して応募するデータ放送企画では、海帝高校の学生服上下セット、学生帽、氷室ローランド(間宮)のうちわ、榊原光明(志尊)の巾着といった衣装や小道具を、抽選で合計50名にプレゼント。

Twitter企画では、フジテレビムービー公式Twitterアカウント(@fuji_movie)をフォロー&対象の投稿をリツイートした人の中から、劇中で使用した「海帝高校文化祭のハッピ」を抽選で6名にプレゼント。また放送中にツイートされるURLにアクセスすると、放送当日限定となる菅田、野村、竹内、間宮、志尊、千葉らの特別画像が、もれなく全員ダウンロードできる。事前にアカウントをフォローして、ぜひ映画放送と一緒にプレゼントキャンペーンを楽しんでみては。

<あらすじ>
物語の舞台は、全国屈指の頭脳を持つエリート学生たちが通う超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持ち、海帝でトップ=生徒会長を務めた者には、将来の内閣入りが確約されているという。時は4月、大きな野心を持つ新1年生・赤場帝一(菅田)が首席入学を果たす。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。そのためには、海帝高校の生徒会長になることが絶対条件だ。「2年後の生徒会長選挙で優位に立つためには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。戦いはもう始まっているのだ!」という志のもと、誰よりも早く野望への第一歩を踏み出す帝一。しかし、想像を絶する罠と試練、そして友情と裏切りが彼を待ち受けていた……。

中学生のときに映画『ジュブナイル』で主人公の子役時代を演じて注目を集め、その後多くの映画・ドラマ・舞台に出演している遠藤雄弥さん。 順調な俳優人生を歩んでいたが、25歳のときに「このままではいずれ役者としてダメになってし

ページトップへ
Twitter Facebook