瀬戸内寂聴の秘書・瀬尾まなほ(30歳)

瀬戸内寂聴の秘書・瀬尾まなほ(30歳)が、3月13日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)に出演する。

京都にある寺「寂庵」の僧侶であり、95歳にして現役ベストセラー作家でもある寂聴。年齢差65歳の瀬尾との、まるで祖母と孫のような笑いの絶えない関係が、今脚光を浴びている。瀬尾が昨年初エッセイ「おちゃめに100歳!寂聴さん」を出版すると、秘書にしか知りえない寂聴との日常が話題となり、発売から3か月で15万部を超えるベストセラーとなったのだ。

大学を卒業後、友人の紹介で寂庵の事務職として働き始めた当初は、寂聴の小説を読んだことすらなかった。ところが25歳の時にベテラン秘書が退職し、その後を引き継ぐことに。「若いからダメだよね……とならないように、本気で頑張った」という彼女は、今では原稿の進まない寂聴に鋭いツッコミを入れ、携帯のアプリで変顔の写真を撮り合い、仲良くおやつのケーキを食べるなど、祖母と孫のような関係性を築くまでになった。一緒に寂聴の身の回りの世話をするスタッフも「まなほさんが来てから寂聴さんの笑顔が増えた」という。

影で寂聴を支える秘書だった彼女だが、忙しい寂聴とコミュニケーションを取るため、事ある毎に送った手紙が自身の本を出すきっかけとなった。寂聴は「彼女の文章は気取ってない。思いのままに書いているのがいい」と文才を絶賛するが、彼女自身は「作家になるなんて考えたことなかった」という。思いがけない方向に人生が転がり出した彼女は今、戸惑いの真っ只中にいた。

本が売れたことで取材が殺到し、シンデレラガールのようになった彼女だが、世間から心ないひと言を浴びせられることもある。カメラが休日の彼女を追い続けると、自宅で酒を飲み始めた彼女の口からは、友人には言えない不安や迷いがとめどもなく溢れ出てきた。国民的作家を支える秘書であり、自身もベストセラー作家となった瀬尾まなほの“いつもしている7つのこと”=“セブンルール”とは?

スタジオでは、寂聴と瀬尾の関係性にクギヅケになったMC陣が、思い思いに感想を言い始める。「偉い人になっていけばいくほど、なめてくれると嬉しくなるのかな……」という本谷有希子に対し、YOUは大御所・ダウンタウンと若手タレントとの「うそ〜ん」と思った出来事を明かし、笑いを誘う。若林正恭は「自分の才能を見出してくれた人は?」という問いに、渡辺正行との秘話を披露。くすぶっていたオードリーを『M-1グランプリ』決勝へと導いてくれた一言とは? さらに、SNSで自分の評判を見るという青木崇高が、自ら見つけた批判コメントについて語り、一同は爆笑。本谷が「シャレがきいてる」と感心した青木へのコメントとは?

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