綾瀬はるか坂口健太郎が初共演することで話題の映画『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日全国公開)。映画監督を目指す青年・健司を演じている坂口と、健司に想いを寄せる塔子を演じている本田翼が、1月20日(土)発売の「non-no」3月号で、共に表紙を飾ることがわかった。男女ペアで表紙に登場するのは、今回が同誌史上初となる。

本作は、映画監督を夢見る青年・健司が密かに想いを寄せていたモノクロ映画のヒロイン・美雪(綾瀬)が、突然スクリーンから飛び出してきたことから起こる奇想天外なファンタジックラブストーリー。

昨年卒業した「MEN’S NON-NO」のトップモデルとして、同じく男子からも女子からも絶大な人気を誇り、また俳優としても映画『ナラタージュ』、ドラマ『コウノドリ』など数々の話題作に出演するなど、勢い止まらない坂口。また、「non-no」のトップモデルとして女子のみでなく男子からも圧倒的な支持を集め、近年では女優としても出演映画『鋼の錬金術師』が世界190カ国以上での公開が決定するほどの大ヒット、名実共に若手NO.1モデルかつ女優の本田。

2人が初めて一緒に仕事をしたのも、実は本田の着回し企画に、坂口が男子役として登場した2014年12月20日発売の「non-no」2月号だった。これまで、誌面やイベントなどでの共演はあったものの、打ち解けるまでの関係になったのは同誌の撮影がきっかけだったという。

今回の表紙撮影について、坂口は「翼ちゃんは、緊張させない空気の人なので、心地良いリラックスした気持ちで撮影ができました。(完成した本を)見ていないので、まだ実感がわかないんですが、“史上初”を任せていただけて嬉しかったです。本屋に行って僕も買おうと思います!」と仕上がりに期待を寄せる。一方の本田も「坂口さんとは半年くらいお会いしてなかったんですが、不思議と会っていない期間を感じさせない方。まるで最近も会っていたような距離感で撮影ができました! 私も普段、男性との撮影は緊張するんですが、坂口さんだからこそ落ち着いてできました」と、自然体で撮影できたことを振り返っている。

さらに、表紙撮影の舞台裏が覗けるオフショット動画も、「non-no」公式サイトにて現在公開されている。

8月23日(金)に全国公開となる『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』。このほど田中圭、林遣都、吉田鋼太郎ら出演者11人がタキシード&ドレスで決めた個性光るキャラクタービジュアルが完成した。

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