仲間由紀恵が30日、38歳の誕生日を迎え、出演中のドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の撮影現場で、井上真央及川光博らキャスト・スタッフに祝福された。

井上がケーキを持って現れると、その上に飾られたプレートには、第1話で仲間が演じる真紀子が息子・圭吾(遠藤健慎)の背後からスマートフォンでのやりとりを覗き込み、世間を恐怖で震撼させたシーンが再現されており、仲間は「こ、怖い! なんで最も怖い写真を選んだの!?」と苦笑。井上も「怖い~」、及川も「このシーンね、怖かった」と漏らし、仲間も「お心遣いありがとうございます。う、嬉しいです……!」と、困惑しながらも笑顔を見せた。

そして、番組タイトル『明日の約束』にちなんで、新しい1年の約束を聞かれた仲間は「年々気付くと歳を重ねているので、ここらで自分をちゃんと振り返って、さらに感謝の気持ちを忘れずに、より親孝行をして、周りへの感謝を伝えられるような1年にしたい」と抱負。すると及川から「立派なコメントですね。ターンとかはしないんですか? ハロウィンのコスプレとかはしないんですか?」と冷やかされ、現場は笑いに包まれた。

31日放送の第3話では、吉岡真紀子(仲間)が、圭吾の突然の死は学校の責任だと主張。それに対して校長の轟木(羽場裕一)は、記者会見を開いて対応は適切だったと説明する。しかし、マスコミや世間の“犯人探し”は勢いを増し、学校は非難の目にさらされる。一方、日向(井上)は家でも過干渉の母・尚子(手塚理美)に悩まされていた。幼い頃から自分を縛りつけてきた母が、ついに恋人である本庄(工藤阿須加)の存在を知ってしまったのだ。これから始まる母の新たな“支配”に、日向の心は重くなるばかり。そんな中、真紀子はテレビの独占インタビューに応じ、バスケ部内で息子へのイジメや暴力があったのではないかと訴える。そしてインターネット上には、バスケ部顧問がかつて体罰で生徒に大けがを負わせた、などとする書き込みが書かれていた……。

高橋一生が主演するドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)のスペシャルイベント「僕らはドラマと音楽と奇跡でできている体感ライブ」が19日、東京・豊洲PITで行われ、イベント前に高橋らが取材に応じた。

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