ハワイを舞台に放送中の人気リアリティショー『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』の#20が、フジテレビで5月15日深夜に放送。スタジオの健太郎が、2度にわたりイライラするシーンがあった。

現在テラスハウスでは、ショップ店員のエビアン・クー、俳優志望の澁澤侑哉、学生の羽石杏奈、俳優の玉城大志、プロサーファーの佐藤魁、2ヶ月限定でメンバーとなった丹羽仁希の6人が共同生活を送っている。

ある日、魁がサーフィンのオリンピック強化指定選手に選ばれた事を報告。それを聞いた大志は、侑哉を呼び出して2人で話しはじめる。大志は「俺は結果を掴めてないし、先に結果を掴んでいる奴を見ると、このままじゃいけないと感じる」と魁に影響を受けている事を打ち明ける。そして、自分と同じようにハリウッドで活躍したいという夢を持っておきながら、テラスハウスでダラダラと過ごしている侑哉に対して「侑哉は本当に目指しているのかなと思う事がある。俺はハリウッドで実際に活動しているわけじゃん。だけど俺に何か聞いた? チャンスじゃないの? 侑哉を見ているとチャンスを無駄にしまくっていてイライラする」と声を荒げるのだった。

この様子を見たスタジオの健太郎は「言っている事は間違っていないけど、なんでお前に言われなくちゃいけないんだよって……」と本音をポロリ。山里も「このテラスハウスにいて、彼女もいて、いちゃいちゃして、家もあって、この生活でもういいやってなってる時点で早く出て行けって思いますけどね! チャンスだと思うんですよねこの場所って。無駄にしてると思う!」と、まるで大志になったかのように怒り出すのだった。

一方の女子部屋では、#19で大志が仁希をデートに誘った事が話題に。大志の真意がわからないという仁希に対して、当初、大志からアプローチを受けていた杏奈は「そっちになったんだ」と語り、大志から少し話を聞いていたエビアンは「自分の気持ちもわかっていなかった気がする」と伝える。

その後、杏奈は1人パソコンに向かう大志の元へ。女子部屋での会話を伝えると、大志は「仁希ちゃんが入ってきて、このまま杏奈ちゃんにいって良いのかなって悩んだ。この話を杏南ちゃんにするのもどうかなって思うけど、仁希ちゃんの事を知ろうと今は思っている」と本音を打ち明ける。思わぬ言葉に杏奈は「大志が好きなようにして欲しい」と言って部屋を出て行く。そして後日、リビングで大志と仁希、杏奈、魁が寛ぐ中、大志は仁希をデートに誘う。

女子部屋ではその時の事が話題になり、杏奈が「気まずかった」と語りはじめ、更に大志との会話を振り返り「大志から“(杏奈と仁希で)悩んでる”と言ってきて、どう反応して良いかわからないよね。大志がやりたいようにやって欲しいと言ったけど……。その時、大志がちょっと寂しそうに見えた」と語る。それに対して、デートに誘われている仁希は「それはそれで気まずい」とこぼし、杏奈は「全然気にしなくて良いよ。嫉妬というか、反応を見たかったのかなって」と語るのだった。

再びスタジオに戻ると、山里が「健太郎がイライラしています」と言って慌てた素振りを見せると、健太郎は「あの会話いります?」と杏奈の言動に納得がいかない様子。山里も「“寂しそうな顔していた”って、さも私を好きな事を抑えて、次の恋に行ってますよみたいな。負けた感じになるのが嫌なのかな?」と健太郎の苛立ちに同意するのだった。

その後、ハワイではメンバー6人でバーベキューへ行き、侑哉とエビアンがテラスハウスの卒業を発表し、メンバーを驚かせていた。

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