タレントの加藤紗里が、12月30日(金)24時15分からフジテレビで放送される『オトナの事情ジャーナル』に出演。放送コードぎりぎりに迫るAV業界取材に挑戦する。

AV業界について「いいイメージがない」という加藤。まずは業界に詳しい女性ライターやAV女優たちにインタビュー。ライターへの取材では、大きな波紋を呼んだ「強要出演問題」やAV女優のギャラなど、業界の内情や本音を聞き出していく。

さらに加藤は、現役AV女優から「なりたかった意外な動機」などを引き出す。取材していくと、話は徐々に盛り上がり、加藤のプライベート且つ、大人の事情で放送できないような禁断の話も飛び出していく。AV女優たちから「紗里さんは絶対こっちチームですよ」と言われ、まんざらでもない様子の加藤は、その後、AVメーカーでの模擬面接でも堂々とアンケートに答え、そこでも太鼓判を押される。

さらに、最後にどうしても会いたかった人ということで、今年AVデビュー騒動で話題をさらったANRIにアポを取る。2人は似たもの同士なのか意気投合のぶっちゃけトークを展開。さらに、取材を通してAV界の新事実や本質を知っていくうちに、加藤は「ある条件ならAV女優をやってもいい」と発言。その真意とは……。

そのほか番組では、何かと世間を騒がせてきた、ミュージシャンでタレントの高橋ジョージが、“ゲス不倫”として注目を集めた、ゲスの極み乙女。川谷絵音の良いところを勝手に取材。さらに、東京都知事選に出馬したジャーナリストの鳥越俊太郎が泡沫候補と呼ばれるマック赤坂を突撃し、その意外な正体を浮き彫りにしていく。

民放各局が制作した番組を中心に、常時約400コンテンツをすべて無料で配信している民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、TVer初となるオールオリジナルコンテンツで夏休み企画「TVerフェス!SUMMER2021」(7月19日~8月29日)を開催。このほど、その目玉企画「人気番組対抗!自由研究グランプリ」の受賞作品が決定した。

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