成田凌神山智洋(ジャニーズWEST)、滝藤賢一奥田瑛二が、フジテレビ系列で1月8日(日)21時から初回15分拡大でスタートする小雪主演の新ドラマ『大貧乏』に出演することがわかった。

本作は、“お金”と“愛”をテーマにした完全オリジナルのヒューマン・コメディー。2人の子どもを抱えながら、務めていた人材派遣会社DOHが突如倒産。権力者の欲により無一文に追い込まれたシングルマザーの七草ゆず子(小雪)が、高校時代からゆず子に想いを寄せるエリート弁護士の柿原新一(伊藤淳史)と共に理不尽な社会に立ち向かう姿を描いたハートフルドラマ。

今回、成田が演じるのはDOH営業部の若きエース・加瀬春木。長身の眉目秀麗、頭脳明晰、人心掌握にも長け、人がうらやむものを全て持っている。王道の真面目で優秀タイプではなく、若くして人間の嫌な部分を知り尽くしたストリートワイズな若者。実はDOHにある思いを秘めており、ゆず子と柿原と共に、DOHの倒産の裏を探ることになる。成田は「僕自身、初めての連続ドラマでのこのボリュームなので、これからの3カ月間、楽しみでしかたない」と語り、「どこかつかめない緊張感や親近感が出せればと思っています」と意気込んでいる。

ジャニーズWESTの人気メンバー神山が演じるのは、柿原法律事務所の新人弁護士・木暮祐人。勤勉で真面目、若くして司法試験に受かる実力を持つ優秀な新人で、正義を貫き活躍する柿原に感銘を受け、柿原法律事務所に入社。柿原と木暮が繰り広げるテンポの良い掛け合いは、本ドラマのコミカルパートを担い、見どころのひとつ。撮影に向けて神山は「できることを精一杯やって、スパイスの一つになれたら」と今から気合十分である。

そして、“カメレオン俳優”と言われ、様々な表情を見せてきた滝藤が今回演じるのが、DOHの経理部長で、部下にも敬語で接する紳士的な上司・浅岡礼司。DOH設立の内情を知る数少ない社員の一人で、DOH倒産をめぐって次々と襲いかかる波乱の展開の鍵をにぎる人物だ。滝藤は「ドラマの題名が『大貧乏』。私の私生活を予兆していないことを祈ります……。座長の小雪さんを中心に、一丸となって痛快なドラマを日曜日の夜に皆様にお届けできるよう頑張ります!」とコメント。

演出家としての顔も持つ奥田が演じるのは、DOH代表取締役社長の天満利章。部下の発言にも耳を傾ける真摯な姿勢を持ち、人格者の誉れ高く、社内外から厚い信頼を寄せられる存在。シングルマザーのゆず子が働きやすい環境を整えてくれた恩人でもある。ある事件をきっかけに、DOHの破産を宣告することとなり、失意のどん底に陥ることになる。現実から目を背けず立ち向かうリアリストな一面も持ち合わせており、奥田の底知れぬ存在が活きる役どころで、ゆず子に影響を与えていく。奥田は本作への出演について“直感”があったと言い、「迷うことなくYES、OKをだしていました」と語り、「年頭から『大貧乏』を掲げる縁起のよさ! それと、まだ一度も共演のない小雪さん。今から静かにワクワクしております」と撮影を待ち望んでいる様子をうかがわせた。

高橋一生が主演するドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)のスペシャルイベント「僕らはドラマと音楽と奇跡でできている体感ライブ」が19日、東京・豊洲PITで行われ、イベント前に高橋らが取材に応じた。

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