大ヒットシリーズ『踊る大捜査線』を手掛けた君塚良一の監督最新作『グッドモーニングショー』が、10月8日より全国公開。このほど君塚監督にインタビューを行い、朝のワイドショーを舞台に描いたコメディ作品に込められたテーマや、今のテレビが向き合うさまざまな問題、そして、脚本を手掛けた自らが「本を越えた」と絶賛した中井貴一と濱田岳が繰り広げた“リアルな芝居”について語っていただいた。

現在も破られていない『千と千尋の神隠し』の興行記録 2匹のネズミと2人の小人が迷路の中に住み、チーズを探す・・・これは平成十三年に、約350万部を売り上げるベストセラーとなった「チーズはどこへ消えた?」(扶桑社刊)冒頭の記述を要約したものだ。医学博士・心理学者であるスペンサー・ジョンソンによるこの本は、1999年度の全米ビジネス書ランキングで1位となったことを受け、2000年(平成十二年)11月に...

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