フジテレビの永島優美アナウンサーが、4月1日の放送で『めざましテレビ』(毎週月曜~金曜5:25)を卒業する加藤綾子アナの後任として、メーンキャスターを務めることが決定した。

永島アナは、元サッカー日本代表の永島昭浩氏を父に持つサラブレッドで、見た目はクールビューティーでありながら、誰に対しても分け隔てなくフレンドリーで、それでいて勉強熱心な性格はスタッフからの信頼も厚いという。2014年にフジテレビに入社すると、早くから『めざましテレビ』を担当し、それほど得意ではない英語を使いながら来日した外国人に接し、東京五輪でのおもてなしのヒントをさぐる「World Friend UP!」のコーナーや、女性のライフスタイル改善へのヒントをさぐる「ヘルシータイム」のコーナーを担当。現在は「情報キャスター」として様々なコーナーで活躍している。

今回の抜てきについて永島アナは「最初このお話をいただいた時に“えっ!”と驚き、頭の中が真っ白になりました」と正直な感想を語り、「プレッシャーは大きいですが、毎朝視聴者の皆様にとびきりの元気をお届けできるよう、一生懸命、体当たりで頑張ります!」と意気込んでいる。

フジテレビの成田一樹チーフプロデューサーは永島アナについて「明るく輝く太陽です」と語り、「太陽は『めざましテレビ』のイメージでもあります。“めざま診断”という心理テストで“宇宙一幸せな性格”との診断結果が言い表す通り、まさにその明るさは宇宙一。悩みがないことが悩み、嫌なことは瞬時に忘れることができる、肉を見るだけでテンションがあがるなど、様々な天然キャラ伝説を持つアナウンサーです」と紹介。「原稿読みの“かみ癖”が逆に話題になってしまうお父さんの愛されキャラクターをそのまま受け継いでいると思います。永島アナの飾らない、素直な姿を視聴者の皆さんに、ぜひ愛していただきたいです」と彼女の魅力を語っている。

永島アナは、4月4日(月)の放送から登場。引き続きメーンキャスターを務める三宅正治アナたちと共に、新たなフジテレビの“朝の顔”として様々な情報を伝えていく。

ヤバい人たちのヤバい飯を通して、ヤバい世界のリアルを見る番組「ウルトラハイパー ハードボイルド グルメリポート」。今回は、初のゴールデンタイム進出となった2019年7月15日の放送から「南米・ボリビア 人食い鉱山飯」を振り返る。ひと月に平均14人が命を落とす人食い鉱山南米に位置するボリビア多民族国。人口は約1121万人。1825年にスペインの植民地から独立し、公用語はスペイン語。平均月収は約7万円。首都ラパスから鉱山までは約400km。落盤事故や窒息性ガス事故により毎月平均14人の死者が出ており

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