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着替えシーンの下着姿やブラトップ姿でのスカッシュなど、体当たりの演技を見せている菜々緒が、11月17日に放送するドラマ『サイレーン』(関西テレビ・フジテレビ系、毎週火曜22:00)の第5話で、原作ファン待望のラブシーンを披露。その撮影裏話が明かされた。

美しき殺人鬼・橘カラ(菜々緒)は、主人公の警視庁機動捜査隊の里見(松坂桃李)とその相棒で恋人の猪熊夕貴(木村文乃)に目をつけ、猪熊に近づくために里見の家の前に住む40代独身のデザイナー・渡公平(光石研)を手玉に取り、二人の監視を続けていた。そんな事とは知らず、渡はカラに翻弄され、先週放送の第4話で婚約指輪まで用意しプロポーズ。そしてついに5話では、原作でも描かれているカラを寝室に誘う名シーン(?)が放送される。

このシーンの撮影では、光石のアイデアで「今夜、僕の寝室に来てくれないか!」のセリフで寝室の扉を開ける動きが追加され、「好きだからでしょ!? だったら!」と言ってベッドを指さす姿には演出の橋本も「いいですね!」と絶賛。カラを誘うために悲しいほど必死な表情を見せる渡に対し、カラが「口を開けて」と命令し、大口を開けた渡にカラの顔がだんだんと近づいていくシーンは必見だ。

撮影を終えた光石は、菜々緒との共演について「撮影の90%以上が菜々緒さんとのシーンなので、世の男性に刺されるんじゃないかな(笑)」と語り、「渡自身はラブストーリーだと思ってやっているのに、カットがかかるとみんなが大笑い。芝居としてやりすぎかなと思うこともありますが、監督は“もっとやってください”と言ってくださるので、調子に乗ってやっています。本当に楽しい」とコメント。里見&猪熊のラブシーンとはひと味違う、カラと渡が織りなすアナザーラブストーリーにも注目だ。

そのほか第5話では、第4話のラストシーンでカラの罠にまんまとハマってしまった里見と猪熊の間に生まれた隙間がさらに大きなものになっていく。そんな時、念願だった捜査一課への内示を受け、猪熊は複雑な心境に。一方の里見は、自分一人での捜査に限界を感じ、アイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)に協力を依頼。里見はついにカラの住所を突き止め家に潜入、カラの過去にまつわるある物を発見する。

中川大志が、3月14日(土)21時から放送されるBS-TBS開局20周年記念ドラマ『左手一本のシュート』(BS‐TBS)で主演を務めることが決定し、1月25日に都内で行われた記者会見に出席。中川演じる主人公・田中正幸の高校バスケ部顧問役で駿河太郎、中学バスケ部顧問役で石黒賢、母親役で永作博美が出演することも発表された。

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