比嘉愛未が主演を務め、渡邊圭祐ディーン・フジオカらが出演する木曜劇場『推しの王子様』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)。9月23日に放送された最終話では、日高泉美(比嘉)と五十嵐航(渡邊)のキスシーンにSNS上で大きな反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲームの総称)を手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の代表取締役社長である泉美が、航を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描くロマンティック・コメディ。

最終話シーンカット
最終話シーンカット

コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンで失態を犯してしまった泉美。光井(ディーン)や航らスタッフたちに迷惑をかけてしまったことに苦しみ、乙女ゲームへの情熱も失ってしまった泉美は「会社を辞める」と、交際を始めたばかりだった光井にも別れを告げ、姿を消す。

実家に帰っていた泉美は、“推し”がいない今、何をすればいいのかわからない状態に陥っていた。そんなある日、泉美の前に光井が現れ「素直になっていい」と言葉を残す。そして「ランタン・ホールディングス」のゲーム制作のやり方に対して炎上してしまっている状況を見て、SNSに自分の正直な思いを書き込むのだった。

光井倫久(ディーン・フジオカ)、日高泉美(比嘉愛未)
光井倫久(ディーン・フジオカ)、日高泉美(比嘉愛未)

泉美がゲームへの情熱を捨てていないとわかったスタッフは、泉美を会社に呼び出す。そこに現れた航は「泉美さんと出会えて良かった」と今まで募った思いを告白。それに泉美も「航くんのことが好き」と正直な気持ちを伝え、抱き合いキスをしようとした瞬間、他のスタッフたちが帰ってくる。

すると航は部屋の鍵を閉める。そして2人は、軽く触れるようなキスを。それをきっかけに再び見つめ合い、長いキスを交わすのだった。

このキスシーンに、SNS上では「全てがパーフェクト」「なんてかわいいキスシーンなんだ!」「軽いキスから見つめ合ってまたキスするの良い」「キュンキュンした」と絶賛のコメントが。さらに、「泉美の気持ちに共感できる部分が多かった」「ハッピーエンドで良かった」「最高のエンド」とドラマに対する感想も寄せられていた。

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」で配信されている番組を、編集部が厳選しておすすめする「編集部が選ぶ!今週のおすすめコンテンツ」。今週は、フジテレビで放送中の令和版と、1991年に放送された平成版の『東京ラブストーリー』を紹介していく。

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