比嘉愛未が主演を務め、渡邊圭祐ディーン・フジオカらが出演する木曜劇場『推しの王子様』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)。8月5日に放送された第4話では、日高泉美(比嘉)の“推し”に対する思いに、SNS上では「わかりみが深すぎる」など共感のコメントが寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲームの総称)を手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の代表取締役社長である泉美が、航を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描くロマンティック・コメディ。

航(渡邊圭祐)は泉美(比嘉愛未)の休日についていくことに
航(渡邊圭祐)は泉美(比嘉愛未)の休日についていくことに

五十嵐航(渡邊)にとって入社して初めての給料日がやってきた。だが航は、特に欲しいものがあるわけでもない。使い道が見つからないと言う航に、泉美が「夢中になれるものが出来たら変わるかもしれない」と告げたことをきっかけに、泉美が勉強のために休日を利用して舞台やコンサートを見に行くのに同行することになる。

そんな中、「ペガサス・インク」のスタッフ・渡辺芽衣(徳永えり)が“推し”ている2.5次元俳優の熱愛報道が。仕事が手に付かなくなる渡辺の姿を見た航は「なぜ落ち込むのか」「そもそも俳優と付き合えるわけがない」と、一番ぶつけてはいけない言葉をクリーンヒットさせる。

光井倫久(ディーン・フジオカ)
光井倫久(ディーン・フジオカ)

このシーンにネット上では「わかるって頷く」「目の前が真っ暗になる」「『俳優と付き合えるわけがない』よく言われるやつ」などと芽衣に共感する声が。

また、航の「好きなものはない方が楽」という言葉に対する、泉美の返答も話題に。それは「好きなものは人生を輝かせる。私はこのために生まれてきたんだとわかる」というもの。これにも「響きすぎる」「まじでそれな!」「わかりみが深すぎる」などのコメントが寄せられていた。

次回、第5話は8月12日に放送。今まで人を好きになった経験がないという航に、「ペガサス・インク」総出で“誰かを好きになる気持ち”を教えてあげようとするが……。

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