番組特集『題名のない音楽会』

題名のない音楽会

■テレビ朝日系列(24局ネット)

毎週土曜10:00~10:30

■BS朝日

毎週日曜08:30~09:00

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出演者

司会:石丸幹二、松尾由美子(テレビ朝日アナウンサー)

題名のない音楽会
次回のみどころ
2018年1月20日(土)
の題名のない音楽会は・・・

「世界が称賛した日本人作曲家の音楽会」と題し、東京オリンピックが2年半後に迫り、東京だけでなく日本に対する関心が世界的に高まる今、世界に誇る2人の日本人作曲家、伊福部昭と黛敏郎の魅力を人物と作品から紹介する。ゲストは世界的指揮者の井上道義。『ゴジラ』のテーマ曲で知られる伊福部の作風は、外国の作曲家にはまねできない“土着的なリズム”が特徴。唯一無二のオリジナリティーの高さは世界的な評価を受けた。一方、当番組の初代司会者でもあった黛は、チャレンジ精神にあふれた人物。時代の先端を行くことに全霊を傾けていた黛の“開拓魂”に、『バッカナール〈饗宴〉』の演奏で触れる。

ゲスト

ゲスト:AUN J クラシック・オーケストラ

(BS朝日放送日時)

2018年1月21日(日) 08:30~09:00

「題名のない音楽会」について

石丸幹二

1964年にスタートし、2014年に放送50年を迎えたテレビ朝日の最長寿番組。番組スタート当時から、オーケストラと異ジャンルの音楽を融合するなど、常にチャレンジし続けていることが番組最大の魅力。その功績が評価され、2009年5月28日にギネス・ワールド・レコーズ社より、「世界一長寿のクラシック音楽番組」として認定を受けた。

新たに6代目司会者に就任した石丸幹二とともに、エンターテイナーとしての魅力あふれる『題名のない音楽会』の新しい時代が幕を開けるが、これについて石丸は「歴史ある音楽番組『題名のない音楽会』司会を仰せつかり、大変光栄に思います。幼少時から様々な楽器に触れ、吹奏楽を経て、大学でサックスと声楽を学んでいた私にとりまして、『題名のない音楽会』はクラシック音楽を日常生活の中で気軽に耳にできる貴重な時間でした。その後、主にミュージカルの俳優として四半世紀を過ごし、ここ数年は朗読という形で『ペールギュント』『兵士の物語』等のクラシック作品と向き合う機会を得ていました。今、『題名のない音楽会』の司会者という場を与えていただき、私ならではのどんな“色”を番組に添えることができるのか、期待しつつ待ち望みたいと思います」とコメントしている。

石丸幹二プロフィール

石丸幹二(いしまる・かんじ)

幼少よりさまざまな楽器に触れ、東京音楽大学でサックス、東京藝術大学で声楽を学ぶ1990年、ミュージカル『オペラ座の怪人』(劇団四季)のラウル子爵役で舞台デビュー
2007年の退団まで、『美女と野獣』、『ハムレット』、『壁抜け男』などで主演を務めた。

公式HP http://www.tv-asahi.co.jp/daimei_2017/jump/ishimaru.html

活動内容

現在は、ミュージカルやストレートプレイといった舞台はもとより、ドラマや映画などの映像分野にも活動を広げている。音楽は、2010年よりアルバムリリースやコンサートなどソロ活動を開始。クラシック音楽とは、「兵士の物語」「ペール・ギュント」など、朗読を介しての関わりが多く、リュート奏者つのだたかし氏とは、定期的にジョイントコンサートを行い、歌と朗読で表現の多様性を探っている。

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