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インタビュー

Special Issue 玉木宏

歴史あるホールで指揮する
千秋は見ごたえ十分。
こんな豪華な作品ほかにはない!

【interview06】

1月4日(金)、5日(土)の二夜連続で放送されるスペシャルドラマ「のだめカンタービレinヨーロッパ」。この見どころを「これでもかって思うくらいたくさん撮影したので、すごく内容の濃い作品になっていると思います」と言う玉木さん。のだめと千秋の恋に、欧州ロケ、新キャラクターの登場など、期待が膨らむこの作品。2008年の幕開けは「のだめワールド」を存分に楽しんで!

――今回のヨーロッパ編で玉木さんイチオシのシーンは?

全編をヨーロッパで撮影しているということで、こんな豪華な作品は今までにはないんじゃないかと思います。でも、海外でロケを全面に押し出した浮いた感じはないんです。「のだめ」の質感がオレンジ色っぽい感じなんですけど、ヨーロッパの街の色もオレンジっぽくて、それがうまく混ざっていると思う。千秋で言えばホールで指揮をするところはやっぱり見応えがあると思います。場所もとても歴史あるホールなので。

――最後に「のだめカンタービレinヨーロッパ」の見どころをお願いします。

本当に内容の濃い作品になってます。これでもか、これでもかと思うぐらい、たくさんいろんな撮影をしたので(笑)。観てくれるファンの方も満足してもらえる二日間になるんじゃないかなと思います。



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